七夕の日、我が家からは天の川どころか星はあまり見えなくて残念。でもお月さまはよく見えます。ちょうど満月だったのですが、雲が早くて薄墨のようなにいろいろな濃さで姿を変えて、月光に陰影を作っていました。雲が切れたときの輝きもすばらしかったし、窓際に座り込んで、部屋から見えにくくなるまで眺めてしまいました。
2009年7月 9日 (木)
2009年7月 6日 (月)
イラストやオブジェなど多彩に活躍されているアーティスト辻寿見さんのHPがリニューアルされました。また仲良しのオディッシィダンサーの村上幸子さんのHPアドレスをブログアドレスに変更しました。リンクページをご覧くださいね。
2009年7月 4日 (土)
大阪に帰った時に、昨年同様高野山に登ってきました。お世話になった宿坊「成福院」の本堂で、着いた夜に「阿字観」という瞑想と呼吸法を教わりました。朝の勤行で再び本堂に行き、昨日の阿字観を思い出しながらお経を聞いていると、今までに無く心地よく感じました。お経を聞く時はこれからこのように聞こうと思います。読経の始まる前には、遠くからお経が聞こえてきました。早朝に高野山じゅうのお寺でお経が読まれているんですね。
朝食の後は写経をさせていただきました。「阿字観」「勤行」「写経」は、宿泊者が希望すれば体験させてもらえるのです。習字は大の苦手だったので、案の定始めはがちがち。でも阿字観の時のように、オディッシィを踊るときのように、身体の中心から文字を書くようにすると急に書くことが楽になりました。オディッシィを踊るときのようにやってみるというのは、緊張する場面で硬くなりやすい私にはよい発見でした。約1時間、般若心経と向かい合った充実した時でした。
その後は、金剛峰寺にでかけました。広い敷地内にたくさんのお堂が会って、その一つ一つで修行できるようになっていました。孔雀堂というお堂では、実際にひとりのお坊さんが、ご本尊に向かって瞑想をされていました。(小さな窓からお堂の中がのぞけるようになっているのです。)とっても美しい姿で、私はその姿に合掌してしまいました。するとどこからかお経の声が。右の写真のように、お坊さんがひとつひとつのお堂や神社を廻ってお経やマントラを唱えていらっしゃるのです。とても美しくて、日本画家の池田遙邨の世界のようでした。
今回の帰省は、亡父の3回忌が目的だったのですが。野中ミキ先生の公演はちょうど日があって見に行けたし、このように高野山で印象深い体験ができました。父からの贈り物かもしれません。
2009年6月13日 (土)
昨秋、折れてしまったアラビアンジャスミン(茉莉花)の枝を2本挿し木していたら、早くも花をつけました。まだこんなに小さいのに…。我が家の環境を気に入ってくれているのかな。ベランダだから決してよいとはいえないのだけどね。生命力が強くて、サービス精神の旺盛な木なのでしょう。親木のほうも、古い根を切って植え替えたのですが、なんかすっごくいっぱい蕾がつけてくれています。
朝、花を摘む。水を張った皿に浮かべてジャガンナートさんの前に飾る。2日後に、お風呂に浮かべる。今年も秋まで楽しめそう。
2009年5月28日 (木)
栗本薫も逝ってしまいました…。『ガン病棟のピーターラビット』(ポプラ文庫)のあとがきでガンの転移が見つかったと書かれていたし、なんとなくこの日が遠くない未来にくるのではないかと案じてはいたのですが…。
グインに抱かれ、伊集院大介とおしゃべりしながら、天国に向かっていったのかな。レクイエムを奏でるのは石森信だよね。数えきれない物語の登場人物たちが彼女をエスコートしていったのでしょう。
『グイン・サーガ』はある時から読むのをやめてしまったし、後味の悪さに読後すぐに捨ててしまった本もあったけど、『ぼくらの時代』を読んだ10代の時から好きだった作家なのでした。『グイン・サーガ』が未完のままで心残りでしょうけれど、ほんとに多くの作品で楽しませていただいたことに心から感謝しています。
ご冥福をお祈りします。
2009年5月23日 (土)
マイブームです。足の指の間にはさんで使います。かわいいでしょ。
いつも裸足で踊っているから、足の指は比較的よく開くし、足の疲れも特にないのですが、左足の薬指と中指の間が他の指よりも開き方が悪いので、使い始めました。(どうもこれは膝が硬いせいらしい。ひろげてやると膝部分の血行がよくなるそう。)毎日少しずつ小一時間ほど使っていると前よりもよく開くようになり、他の指と変わらなくなってきました。
足の指が見えている所からでなく、かかと部分の骨からでているのだということが、知識としてはわかっているけど、しっかりと実感できるのもうれしい。
「忌野清志郎 Aoyama Rock'n Roll Show 」に行って来たよ
