2017年9月26日 (火)

秋季学習交流会

17926今日は手話サークルの「秋季学習交流会」の日。私はゲーム担当係だったので、ゲームの台本を書いて景品を買いに行って準備を整えてましたが、かんじんの手話でゲームを進行するというのができてなくて、当日漬け(汗!)でもみんなで協力してやっていたら笑っている間に終わった感じ。あーよかったー。写真は一等賞のチームのもとにいったちょっぴり上等の胡麻油。

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2017年9月25日 (月)

ナマステ・インディア2017

17925昨日のナマステ・インディアのステージ、多くのみなさまに見ていただき感想を頂戴しました。ありがとうございました。今回は2014年と同じ演目、メンバーでの舞台となりました。それゆえ慣れ親しんだ音源でなく、野中ミキ先生がソロで使われていた音源にチャレンジし、コスチュームでなくサリーを着付け、負荷をかけて挑んでいこうと思いました。そしてなにより、高橋愛ちゃんとの一体感とその喜びを表現していこうと。このような機会を与えていただき、多方面に配慮いただいたナマステインディアのスタッフのみなさまに感謝いたします。ほんまに頭下がります。

帰り道、円になって踊っているリーゼントとGジャンでキメたロカビリー兄ちゃんたちの踊りをしばし眺めていました。ここにも踊りに音楽に魅せられた人たちがいて、踊りを見るのを楽しんでいるわたしたちがいる。道路のあっちとこっちで内容は全然違うけど、それぞれ常連さんが楽しそうにしていて同じやなあと、にたにたしながら。

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2017年7月30日 (日)

ラフールさんのワークショップ

先日、来日されていたオディッシィダンサーのラフール・アチャリヤさんのワークショップで、インド舞踊の「アビナヤ」について教えていただきました。「アビナヤ」は「アビ=目的」「ナヤ=そこに連れて行く」という意味で、観客を神様のもとへいざなうための様式。それは踊りにとどまらない日々の鍛錬から生まれます。この日は、「アビナヤ」の中でも「ムドラ」と呼ばれる手の動きが象徴する意味について、シュローカ(歌)と共に詳しく学びました。手の方向や動きによって意味が変わるのは日本手話と同じ。シュローカは、とてもシンプルだったのですが、完全には覚えきれず、歌を録音させていただいたらよかったなあ…と少し後悔。次のチャンスまでになんとなくであっても頭には入れておきたいと思えるのは、とても楽しいワークショップだったから。前日の講演は、ジャガンナート寺院に仕えた巫女「マハリ」について。マハリの少女の生活が絵の一部のように浮かんでくるようなお話でした。ラフールさんのインド舞踊への情熱があふれだすような一面を見られたのも♡な気分。すばらしい公演とあわせて3日間、濃厚なオディッシィ時間をすごさせていただきました。 

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2017年7月 9日 (日)

17079白と紫とライムグリーンの組み合わせが素敵なスプレーマム。お供え用の花束に使われていました。こんな配色の衣装もいいなあ…とお墓参りの前に思わずパチッ。

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2017年6月11日 (日)

三輪の壁画

原田和枝さんが描いた町田市三輪にある壁画を見てきました。町田に自生する植物や動物を中心に四季の風景、それが宇宙へ広がり、輪廻のように地球にもどってくる。壁画の周りを飾る植物も、鳥のさえずりや風の音も、絵の中に溶け込んで、わたしも溶け込んでいくような…鮮やかな世界。この壁画を依頼した地主さんのおおらかさも素敵です。

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2017年6月 4日 (日)

ギャラリーめぐり

チャラナカマラのレッスンの後、横浜、東京へ画廊のはしごしてきました。日曜日らしい一日だったなあ(^^)横浜、弘明寺の「こどもの本&クーベルチップ」では、「海と山とねこの町」くまあやこ原画展。いしいしんじさんの『海と山のピアノ』(新潮社)の装画と、小手鞠るいさんの児童書『ねこの町のリリアのパン』(講談社)の装画と挿絵の展覧会。写真では見られないけれど、絵本のお店いっぱいに展示されて、くまちゃんワールド全開の楽しい展覧会でした。残念ながら今日までなので、関心持たれた方は本屋さんへ!
東京、西麻布の「桃居」では、陶芸家、光藤佐さんの「陶展」。いろいろな色があり、模様が有り、それらが、時間の移ろいでまた表情を変えていく。技法のことや、絵の話など教えていただきながら楽しい時間を過ごしました。私が持っているのは新作で、かえるやお花があしらわれたもの。すっごく素敵!みっちゃんの展覧会は、6日の火曜までです。
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2017年4月27日 (木)

むゆうじゅ 『 叫びの海 Sea of Shouts』

叫びの海 Sea of Shouts』は、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人、ラビンドラナート・タゴールの作品に通底する「叫び」と「静寂」に焦点を当てたオリジナル作品です。タゴールは、いつも、今この瞬間うまれたばかりの子どものように、命のみずみずしさをうたった詩人でした。そこには、人の命に呼応する、花々があり、潮の満ちひきがあり、夏の庭を濡らす月光があります。ひとつひとつの言葉が音と色彩を帯びて躍動する! 今回は、日本滞在中、その着想を得た詩集『迷い鳥たち』や代表作『ギタンジャリ』をもとにタゴール作品に、新たな光を投げかけます。ゲスト・ミュージシャンとして尺八奏者の渡辺元子さんが初参加。古典のみならず現代における尺八の可能性を追求し、伊藤キム演出のカンパニー「GERO」への出演と多彩に活躍する演奏家です。

オディッシーダンスと『ギータ・ゴーヴィンダ』
インド東部のオディシャ州で13世紀から寺院で踊り継がれてきたオディッシーダンス。しなやかな曲線を描く腕や脚、やわらかな胴の動きは叙情的な魅力にあふれ、「生きた彫刻」とも呼ばれる。代表的な演目として、少年神クリシュナと牧女ラーダーの甘美な恋をうたった連作詩『ギータ・ゴーヴィンダ』(ジャヤデーヴァ作)があり、「むゆうじゅ」はこれに日本語の台詞を加え、よりわかりやすく客席に届けることを試みています。

「むゆうじゅ」は、インド古典の壮大で奔放な世界観を、舞と語りと音楽で表現するパフォーマンスグループ。踊り手みずからが日本語でインドの詩を語り歌います。インド古典舞踊の代表的演目の他に、『Heart Sutra 般若心経』や『三拍子の静寂(タゴールの詩より)』などのオリジナルを制作し、サンフランシスコや日本各地で公演を重ねてきました。メンバーはインド古典舞踊オディッシーダンスの、福島まゆみと桐山日登美、ヴァイオリン&シタールのGo Arai、タブラの石田紫織、ヴォーカルの善財和也に加え、2013年より、台本、演出家として垣花理恵子が加わりました。垣花の参加により「むゆうじゅ」は踊りと言葉と音楽の発展的融合を大胆に加速させています。

2017年5月20日(土)@プーク人形劇場
昼の部 14:00 開演 / 夜の部 18:00 開演
チケット:前売3,500円 当日 4,000円
※身障者割引 2,000円
(障害者手帳をお持ちの方。前売に限ります。)
ご予約はHPのメールからでも承ります。

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2017年4月16日 (日)

アジア交流音楽祭2017

4/22.23に川崎駅前で行われる「アジア交流音楽祭2017」に参加します。私の出演は22日。駅直結のアトレ川崎1階のツバキ広場にて16:30からです。先日の「インド古典舞踊ソロアクト」で踊った、繊細で濃密な恋物語から一転、楽しいダンスアイテムをメインに2演目を踊ります。アトレ川崎以外にもラチッタデッラやミューザ川崎など駅前のあちこちで、音楽や踊りがお楽しみいただけます。多彩な出演者はHPでご確認くださいね。アジアンフェスタも同時開催です。

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