2017年10月30日 (月)

観相師ふかマン

土曜日はマンションの防災訓練の後、予定していた稽古がキャンセルとなり、行きたいと思っていた第4回聴覚障害者学習講座 観相師ふかマンさんの講演会に行くことができました。手話も音声言語と同じで日常の会話と舞台上の語りは少し違います。ふかマンさんの手話講演はとてもわかりやすく、2時間のお話が短く感じられるほど。手話サークルの酒井先生がいつもおっしゃっている「絵を描くように話す」とはこういうことなんだなあと思うことしきり。その後ろうの方々や手話通訳のみなさんに交じって交流会にも参加させていただき、どっぷり手話の世界につかった夜となりました。

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2017年10月13日 (金)

ディワリ in ヨコハマ 2017

17101310/14(土)15(日)に横浜・山下公園で開催される「ディワリ in ヨコハマ」に出演させていただきます。今回のチャラナ・カマラは、野中ミキ先生の教室で一緒に稽古をしていた岡崎禎子さんとの関西出身コンビのデュエットで踊ります。禎子さんとは長いお付き合いですが、デュエットをみなさんにご覧いただくのは初めてだと思います。出演は15日(日)の11時からです。朝の山下公園を散歩がてらにどうぞ遊びにいらしてください。写真撮影も大歓迎です。小雨決行・入場無料です。 写真は以前、福祉施設にて踊らせていただいたときのものです。

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2017年10月 8日 (日)

ゆずり葉

慶応大学での神奈川県手話普及推進イベントで、早瀬憲太郎監督の「ゆずり葉」(2009年)を見てきました。上演前に早瀬さんの挨拶もあり、チャーミングな手話を見られて私は大喜び♥ ろう者への差別の撤廃や手話普及という目的を十二分に果たした魅力ある作品でした。手話で紡がれていく物語を見ていると、それが単に日本語を手の動きで表現しているのではなく、別な規則性をもった言葉なのだと感じられます。主演の庄崎隆志さんは、ちょうど先週に『伝統人形劇 若き北斎が達磨に挑戦』(office風の器主催@シアターΧ)で拝見したばかりの役者さんでした。開け放たれた表情と秘められた思いがひしひしと伝わるようで、この方なしにこの映画はあり得ないって思いました。あらすじの予測はついてもやっぱり涙涙で見てしまった。

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2017年10月 2日 (月)

インドトレンドフェア東京2017

179299/27から29まで開催されていた「インドトレンドフェア東京2017」(主催:日本インド国際産業振興協会)の最終日のステージで踊らせていただきました。インドテキスタイルの魅力を発信するこのイベントには、多くのインド企業がファッション&生活文化の提案と発信を目的に参加されていました。ステージの合間に衣装着たまま覗きかせていただきましたが、うまく日本企業とマッチングして、ほしいなあ…なんてブランドも。指にアルタ(赤い染料)を塗ってなかったら、もっといっぱい服見て、触りたかった。

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2017年9月26日 (火)

秋季学習交流会

17926今日は手話サークルの「秋季学習交流会」の日。私はゲーム担当係だったので、ゲームの台本を書いて景品を買いに行って準備を整えてましたが、かんじんの手話でゲームを進行するというのができてなくて、当日漬け(汗!)でもみんなで協力してやっていたら笑っている間に終わった感じ。あーよかったー。写真は一等賞のチームのもとにいったちょっぴり上等の胡麻油。

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2017年9月25日 (月)

ナマステ・インディア2017

17925昨日のナマステ・インディアのステージ、多くのみなさまに見ていただき感想を頂戴しました。ありがとうございました。今回は2014年と同じ演目、メンバーでの舞台となりました。それゆえ慣れ親しんだ音源でなく、野中ミキ先生がソロで使われていた音源にチャレンジし、コスチュームでなくサリーを着付け、負荷をかけて挑んでいこうと思いました。そしてなにより、高橋愛ちゃんとの一体感とその喜びを表現していこうと。このような機会を与えていただき、多方面に配慮いただいたナマステインディアのスタッフのみなさまに感謝いたします。ほんまに頭下がります。

帰り道、円になって踊っているリーゼントとGジャンでキメたロカビリー兄ちゃんたちの踊りをしばし眺めていました。ここにも踊りに音楽に魅せられた人たちがいて、踊りを見るのを楽しんでいるわたしたちがいる。道路のあっちとこっちで内容は全然違うけど、それぞれ常連さんが楽しそうにしていて同じやなあと、にたにたしながら。

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2017年7月30日 (日)

ラフールさんのワークショップ

先日、来日されていたオディッシィダンサーのラフール・アチャリヤさんのワークショップで、インド舞踊の「アビナヤ」について教えていただきました。「アビナヤ」は「アビ=目的」「ナヤ=そこに連れて行く」という意味で、観客を神様のもとへいざなうための様式。それは踊りにとどまらない日々の鍛錬から生まれます。この日は、「アビナヤ」の中でも「ムドラ」と呼ばれる手の動きが象徴する意味について、シュローカ(歌)と共に詳しく学びました。手の方向や動きによって意味が変わるのは日本手話と同じ。シュローカは、とてもシンプルだったのですが、完全には覚えきれず、歌を録音させていただいたらよかったなあ…と少し後悔。次のチャンスまでになんとなくであっても頭には入れておきたいと思えるのは、とても楽しいワークショップだったから。前日の講演は、ジャガンナート寺院に仕えた巫女「マハリ」について。マハリの少女の生活が絵の一部のように浮かんでくるようなお話でした。ラフールさんのインド舞踊への情熱があふれだすような一面を見られたのも♡な気分。すばらしい公演とあわせて3日間、濃厚なオディッシィ時間をすごさせていただきました。 

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2017年7月 9日 (日)

17079白と紫とライムグリーンの組み合わせが素敵なスプレーマム。お供え用の花束に使われていました。こんな配色の衣装もいいなあ…とお墓参りの前に思わずパチッ。

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