2017年7月 9日 (日)

17079白と紫とライムグリーンの組み合わせが素敵なスプレーマム。お供え用の花束に使われていました。こんな配色の衣装もいいなあ…とお墓参りの前に思わずパチッ。

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2017年6月11日 (日)

三輪の壁画

原田和枝さんが描いた町田市三輪にある壁画を見てきました。町田に自生する植物や動物を中心に四季の風景、それが宇宙へ広がり、輪廻のように地球にもどってくる。壁画の周りを飾る植物も、鳥のさえずりや風の音も、絵の中に溶け込んで、わたしも溶け込んでいくような…鮮やかな世界。この壁画を依頼した地主さんのおおらかさも素敵です。

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2017年6月 4日 (日)

ギャラリーめぐり

チャラナカマラのレッスンの後、横浜、東京へ画廊のはしごしてきました。日曜日らしい一日だったなあ(^^)横浜、弘明寺の「こどもの本&クーベルチップ」では、「海と山とねこの町」くまあやこ原画展。いしいしんじさんの『海と山のピアノ』(新潮社)の装画と、小手鞠るいさんの児童書『ねこの町のリリアのパン』(講談社)の装画と挿絵の展覧会。写真では見られないけれど、絵本のお店いっぱいに展示されて、くまちゃんワールド全開の楽しい展覧会でした。残念ながら今日までなので、関心持たれた方は本屋さんへ!
東京、西麻布の「桃居」では、陶芸家、光藤佐さんの「陶展」。いろいろな色があり、模様が有り、それらが、時間の移ろいでまた表情を変えていく。技法のことや、絵の話など教えていただきながら楽しい時間を過ごしました。私が持っているのは新作で、かえるやお花があしらわれたもの。すっごく素敵!みっちゃんの展覧会は、6日の火曜までです。
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2017年4月27日 (木)

むゆうじゅ 『 叫びの海 Sea of Shouts』

叫びの海 Sea of Shouts』は、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人、ラビンドラナート・タゴールの作品に通底する「叫び」と「静寂」に焦点を当てたオリジナル作品です。タゴールは、いつも、今この瞬間うまれたばかりの子どものように、命のみずみずしさをうたった詩人でした。そこには、人の命に呼応する、花々があり、潮の満ちひきがあり、夏の庭を濡らす月光があります。ひとつひとつの言葉が音と色彩を帯びて躍動する! 今回は、日本滞在中、その着想を得た詩集『迷い鳥たち』や代表作『ギタンジャリ』をもとにタゴール作品に、新たな光を投げかけます。ゲスト・ミュージシャンとして尺八奏者の渡辺元子さんが初参加。古典のみならず現代における尺八の可能性を追求し、伊藤キム演出のカンパニー「GERO」への出演と多彩に活躍する演奏家です。

オディッシーダンスと『ギータ・ゴーヴィンダ』
インド東部のオディシャ州で13世紀から寺院で踊り継がれてきたオディッシーダンス。しなやかな曲線を描く腕や脚、やわらかな胴の動きは叙情的な魅力にあふれ、「生きた彫刻」とも呼ばれる。代表的な演目として、少年神クリシュナと牧女ラーダーの甘美な恋をうたった連作詩『ギータ・ゴーヴィンダ』(ジャヤデーヴァ作)があり、「むゆうじゅ」はこれに日本語の台詞を加え、よりわかりやすく客席に届けることを試みています。

「むゆうじゅ」は、インド古典の壮大で奔放な世界観を、舞と語りと音楽で表現するパフォーマンスグループ。踊り手みずからが日本語でインドの詩を語り歌います。インド古典舞踊の代表的演目の他に、『Heart Sutra 般若心経』や『三拍子の静寂(タゴールの詩より)』などのオリジナルを制作し、サンフランシスコや日本各地で公演を重ねてきました。メンバーはインド古典舞踊オディッシーダンスの、福島まゆみと桐山日登美、ヴァイオリン&シタールのGo Arai、タブラの石田紫織、ヴォーカルの善財和也に加え、2013年より、台本、演出家として垣花理恵子が加わりました。垣花の参加により「むゆうじゅ」は踊りと言葉と音楽の発展的融合を大胆に加速させています。

2017年5月20日(土)@プーク人形劇場
昼の部 14:00 開演 / 夜の部 18:00 開演
チケット:前売3,500円 当日 4,000円
※身障者割引 2,000円
(障害者手帳をお持ちの方。前売に限ります。)
ご予約はHPのメールからでも承ります。

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2017年4月16日 (日)

アジア交流音楽祭2017

4/22.23に川崎駅前で行われる「アジア交流音楽祭2017」に参加します。私の出演は22日。駅直結のアトレ川崎1階のツバキ広場にて16:30からです。先日の「インド古典舞踊ソロアクト」で踊った、繊細で濃密な恋物語から一転、楽しいダンスアイテムをメインに2演目を踊ります。アトレ川崎以外にもラチッタデッラやミューザ川崎など駅前のあちこちで、音楽や踊りがお楽しみいただけます。多彩な出演者はHPでご確認くださいね。アジアンフェスタも同時開催です。

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2017年4月 9日 (日)

1749インド古典舞踊ソロアクト2017」明日から始まります。(私の出演は火曜日)当日券は、その日の午後に会場の「南青山マンダラ(Tel:03-5474-0411)」までお問い合わせくださいとのことです。わたしは月曜日もお手伝いで会場におります。みなさまとお会いするのを楽しみにしています。 チャラナカマラのレッスンが終わって、今から準備♡

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2017年3月28日 (火)

酒粕ペースト

「むゆうじゅ」の稽古のため福島まゆみさんのご自宅に行った際、彼女がお昼ごはんを作ってくださっている間に、「寺田本家の酒粕(さけかす)レシピ」なる料理本をぱらぱらとめくっていたら「酒粕ペースト」なるものが載っていました。酒粕300グラム、水300cc、塩6グラムを酒粕が溶けるまで煮詰めるだけ。超簡単なので、マンネリになりがちな料理を打開すべく、早速、作ってみました。これはいけます!! 汁物にポトッ、炒め物、和え物にポトッ、マヨネーズやドレッシングに混ぜたり…。冷蔵庫に入れて一ヶ月は持つらしいですが、すぐになくなってしまいました。新たに酒粕を買い足し、再度作っています。粕汁で酔っ払ってしまうというお酒の苦手な方もよく煮詰めるので大丈夫です。もう酒粕の季節は終わりに近づいていますから、興味を持たれたあなたは今すぐ買い求めくださいませ。

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2017年3月26日 (日)

ラマニ先生のご命日に

173264/10.11に開催される「インド古典舞踊ソロアクト2017」に出演させていただきます。私の出演は11日(火)。今回は一年前に亡くなられたラマニ・ランジャン・ジェナ先生が2000年の来日公演で踊られた演目にチャレンジします。インドで習っていた時には見ることがなかった先生の舞台。「こんなに自由で繊細な踊りなんだ!」と驚きを持って見ていたのを覚えています。私にはまだまだ到達しないレベルですが、少しずつ進んでいきたい。あとお席は残り僅かだそうですがどうぞ見にいらしてください。ご予約は私へのメールでも大丈夫です。先生を偲んでお写真を使わせていただきました。 公演の詳細はweb siteをご覧ください。

I will dance at "Indian Classcal dance Solo Act 2017" in Tokyo. I perform the Item that is danced Guru Ramani Ranjan Jena in Japan in 2000. He passed away one year ago. I remember to see his dance with suprise. It is so free and delicated! I will remember him at the date of death.

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