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2006年5月22日 (月)

Photo狂い咲きという言葉がぴったりの羽衣ジャスミンの季節が終わりました。この間テーブル、洗面所、トイレと家中どこにいてもに、ジャスミンの香りがありました。切り花に向く花ではないので1,2日でしおれてしまう花を毎朝新しい花に取り替えます。なんてぜいたくなこと!
インドのオリッサでホテルの屋上から見た光景を思いだします。早朝に木に上って花を摘んでいた人、篭を持って庭の花を摘んでいた少女。神様に捧げる花でしょうか、あちこちの家で見られました。花の豊富なインドでは生花の茎を切らずに花だけをふんだんに利用して、次の日にはまた新しい花を飾ったり、花の首飾りを作って神様の像にかけたり、髪飾りに使ったりするようです。
1年で大きく育った羽衣ジャスミンは、インドのような気分を味わせてくれました。ただ、花が多くて、散ってしまった花が床にいっぱい落ちます。庭なら問題はないのですが、ベランダだと排水溝にたまります。楽しませてもらう代わりにせっせと掃除が必要なのでした。(5月22日)

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