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2006年5月13日 (土)

上野の東京藝術大学大学美術館でのエルンスト・バルラハ展を見ました。勉強不足でバルラハのことを何も知らずに、招待券をいただいたので出かけたのですが、見に行って良かったーー!人物彫刻が素晴しいです。余分なものを省いて、人の心を身体が現している。動的な形が美しくて、もーやられた!って感じです。
その後は、国立博物館での「最澄と天台の国宝」へ。この展覧会は有名すぎて、人の多さがハンパではない。でも気に入った作品以外はすっとばして、美しい作品の前で立ちつくしていると、それも気にならなくなった。仏像の美しさは、吸い込まれてしまいそうな感じです。GWは上野がおすすめです。
(4月25日)

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