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2006年6月16日 (金)

Blog427_410月28日の東京での公演のちらしを印刷屋さんに発注しました。まだ数ヶ月あるのになんて早さでしょう。これには理由があって、そのちらしの版下を私が作ったからなのでした。
 就職に有利かもと覚えたパソコンが役に立ったという訳(入った部署にはパソコンはなかったけど)。案内はがきや、ソロ公演の時のようなコピーちらしというのは経験あるのですが、写真入りのちらしを印刷に出すのは初めてのこと。うまく作れないかもと早め早めに進めているのです。まだ完成していないから安心できませんが、とりあえずは版下に問題はなく印刷開始しますとの連絡をもらいました。
 パソコンの扱いに苦労したけど(動かなーい、終われなーいなどなど)公演をするってこういうこと。踊りだけ練習していたらよいというわけではないのですね。

 そんなことをデビュー公演で学び、昨年の初ソロ公演で体験したのですが、ソロ公演やってよかったなあと今改めて思います。デビューの後、次をどうするかと考えていた私に、アンジャリレンタルスタジオ(渋谷区)をオープンさせた中村紅美さんが「やりましょうよー」と笑顔で声をかけてくださったのです。会場は小さめだけど、東京での初公演。でも準備期間は2ヶ月余り。プレッシャーを感じてる間もありませんでした。自信も確信もない人間にとって、とりあえずやってみようというのは正解でした。次に進んでいくステップになったのです。
 写真はコンビを組んだマドゥプリヤーさん。

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