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2006年8月 7日 (月)

8/5の「アジアの舞踊:結ぶ伝統、いまを解く」というシンポジウムで、インド舞踊家Sharmila Biswasさんの、オリッサのマハリ(巫女)についての映像と踊りを拝見してきました。シャーミラさんが、オリッサでの取材を重ねて作られた映像と、そこから抜け出たようなマハリの踊りが交差した幻想的な空間でした。そういう芸術面だけでなく、マハリについての映像や詳しいことを知る機会が持てたことは貴重でした。昨年カマラカラピータレターの最終号でマハリについての特集がありイラストを描かせていただいたのですが、実際に映像や踊りを見ると勉強不足のために想像のピントがずれていたなと思います。その後シャーミラさんにお会いする機会も得てオディッシィについてのお話を伺い、自分自身の考えを話すこともできました。

それにしても、友人やこのサイトのBBSからシンポジウムのことを教えてもらい、別の友人のつてで楽屋に案内してもらい、人との縁や友情に感謝するばかり。これからも自分からそれを閉ざしてしまうことのないように生きていきたいものだなあとマジに思います。

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