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2006年9月27日 (水)

福岡に住む大学時代の友人から久々に電話がありました。郵送した『円の舞』のちらしを見て電話をくれたのです。
近況を話すうちに、なぜ絵画からインド舞踊に変わったのかということに話が及び、熱く語る私。「よくわかるわー」と言われて、ますますテンションは上がる。その後「で、そっちはどう?」となり、今度は友人が自身の近況や制作について熱く語り、話はつきません。お互い関西から離れたけど今の場所でがんばろうといって、電話を切ると1時間がたっていました。(熱く語るだけでなく、あの人は今?みたいな話も結構してたけど。)忙しかったり離れていたりで、旧友と話をすることもめったになくなったけど、楽しいものですよね。家族はややあきれていましたけど…。

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2006年9月25日 (月)

ナマステインディアでは、昨年以上にたくさんのみなさまに踊りを見ていただくことができました。ありがとうございました。
全てではないかもしれないけれど友人達の顔も舞台から見えたのですが、大盛況の人ごみのなか公演後お話できなかった方々もいました。お顔を見つけて嬉しく思いました。また、お会いする時、踊りを拝見する時を楽しみにしています。ありがとう!(^^)

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2006年9月12日 (火)

日曜日は、急遽国立市のお祭りで踊ることになりました。こういう市民祭りでおもしろいのは、ほとんどの方がインド舞踊を初めて見るということ。
踊り終えて楽屋へ帰ろうとすると、小学生の女の子たちが「かっこよかったよー」と声をかけてくれました。インド舞踊のおもしろさが、子供達に受け入れられたというのはすっごくうれしい瞬間です。

さて、その帰り道、道路沿いの露天で、梨売りのおじさんがおりました。のぞいてみると、「長十郎」が並んでいるではありませんか。知らない方も多いと思うのですが、子供の頃たまに「長十郎」という梨を母が買ってきました。いつも食べなれている梨と比べると固くて水分が少ない「長十郎」は、2番手という印象がありましたが、なつかしく思い買ってみました。梨売りのおじさんに「なつかしい梨やね」というと「固いから余り売れない。売れないから作る人も少なくなる」とのことでした。初めて食べるという夫も「固い」といいます。でも、子供の頃食べた長十郎より水分が多くておいしくなったと思います。歯ごたえのある食べ物が好きな私にはうれしい味覚。もしかして母はやわらかい梨よりこの味が好きなのかな、食べ慣れてたのかな。祖母から母へ、そして私へと受け継がれている味のような気がしました。

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2006年9月 6日 (水)

インド料理店というのは、いろいろ入ってみるのですが、私の場合リピーターとなる率は低いようです。味と値段とのつりあいとか、地理的なことで…。そんな中いつも満足して帰ってくるのが、川崎市の溝ノ口にある「インダス」というお店。平日のランチメニューが、手頃な値段でおいしいのです。インドのレストランの味という感じでしょうか。前に連れて行った夫は「コナーラク(オリッサ州)のパンタニワス(ホテルの名前)の味がする」と言ってましたが。
先日は、溝ノ口でひとりで昼食を摂らねばならず、少し迷って「やっぱ、インダスにしよーっと」と出かけました。(迷ったのは、新しい店を見つけてもよいかなと思ったから。でも、駅から離れるのもめんどうだし、ノクティ(ショッピングビル)の中は混んでそう…。)いつも食べるのがCランチ750円。カレーを選べて、ナンかご飯かを選べて、サラダと飲み物がついてきます。私、たいてい野菜カレー、ナン、チャイを頼みますが、満足の食事の後にたっぷりのチャイを飲んでいると幸せな気持ちになります。ママさんはとっても愛想のよい方なのですが、ウエイターのインド人さんは無言で料理を置いていく。これもインドチックで楽しい(^^)わざわざ足を運ぶのでなく、用事のついでに立ち寄れるおいしくて安いお店というのが、私にとってベストレストランなんだなあと思います。

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