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2007年2月27日 (火)

Photo_2Photo_3インドのニューデリーにいた時、オディッシィのグルジー(師匠)が、「今晩、よい音楽の公演があるから、行くように。」と言われました。なにしろ英語がだめなので詳しい事は聞き取れない。

「自分たちは見に行く事ができないが、あなたは外国人だから入れてもらえるはずだ。」「聞かれたらジャパニ(日本人)といいなさい。」とだけしかわからなかったのです。先輩ダンサーが会場の場所を教えてくださったのですが、彼女も行きたそう。どんな音楽かなあと楽しみにその夜でかけていきました。

会場入り口は人でいっぱい。みんな入れてほしいと言っているように見える。入り口の警備員と目が合ったので「ジャパニ」と言うと、難なく入場できました。インド音楽公演は初めてだったし、めずらしくて薄明かりの中でスケッチをしたのが、右の絵。「気難しそうなサンルート奏者」(右のスケッチ)とメモしてあります。タブラ(左のスケッチ)との掛け合いもすばらしく思い出に残った公演でした。

その後2001年に、「インド古典音楽の巨匠、サントゥール奏者のシヴクマール・シャルマ来日公演」のちらしを見てびっくり!あのときの人やんか。さて3月には、6年ぶりに来日公演をされるとのこと。今から楽しみにしています。

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2007年2月12日 (月)

2006717_12月25日にくにたち市民芸術小ホールで行われる「ダンスコレクション」に、オディッシィグループスーリヤのみなさんと参加します。多くのダンスグループが出演するイベントなので、出演時間は15分程度。メドレーのように3つのアイテムを組み合わせました。その中で福島まゆみさんとデュエットでマハリスタイルの演目「スタイ」を踊ります。

これは、昨年、オリッサ州のマハリ(巫女)についての講演のために来日されたオディッシィダンサーのシャーミラ・ビスワス先生に教えていただいた演目です。数時間のワークショップで教えていただいた事がどこまで表現できるのか、完璧ではないのを承知で踊る事に決めました。せっかく教えていただいたことを「あー勉強になった。楽しかった。」というだけに終わらせたくなかったのです。オディッシィの基本的な演目「バトゥ・ヌリッティヤ」と同じくオディッシィの基本的なポーズが次々とでてきますが、力強い「バトゥ」と比べると女性的でかわいらしい演目です。踊っていてもいつもより表情が優しくなっているように思います。(本番でもそうなるとよいのですが…)

ダンスコレクションは、2月25日10時から13時までと14時から17時までの2回公演です。(どちらにも出演します。)問い合わせは042-573-4111まで。
写真は昨年のダンスコレクションです。

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2007年2月 7日 (水)

072_5京都市北文化会館事業として2月11日(日)14時より「ダンスフェスティバル」が開かれます。ジャンルを超えたダンス文化の交流と発展を目的とし、それぞれのダンスの「歴史」「衣装」「動きの意味」などの解説も取り入れた内容とのこと。

このイベントに野中ミキ先生とカマラ・カラ・ピータのメンバーが参加します。他にバレエ、コンテンポラリー、ヒップホップ、フラダンスなどが出演予定です。入場無料なので、お近くの方はぜひ遊びに行ってくださいね。

場所は、京都市北文化会館ホール(地下鉄烏丸線「北大路駅」1番出口すぐ)、問い合わせ先は、京都市北文化会館 TEL/075-493-0567です。いろいろなダンスが見れるから、楽しいですよね。各地でこんなイベントが増えるといいなあ。

私も2月25日にオディッシィグループ「スーリヤ」のみなさんと国立市の「ダンスコレクション」に出演予定です。この詳細は近日中に。

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