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2007年5月26日 (土)

07526_2インド舞踊のお稽古で、サルワールパンツの丈が長いので裾を折ってはいていたら、インド人の友人から、サルワールを裏返して裾を自分の足にあう幅に縫うように教えてもらいました。そうすると、パンツにゆとりができて踊りやすく破れにくくなるとのこと。サルワールは、この友人のお店で買ったものでした。いろいろなサイズの人がいるから大きめに作ってあるのだそうです。そのようにして練習に使うと、なるほどぴったりとしていい感じでした。

サルワールはインドの民族衣装です。通常はカミーズというワンピースのような服を合わせますが、舞踊の練習では、短めにサリーを着付けサルワールをはきます。またはサルワールとカミーズで稽古をします。
※詳しくはこのHPのコラム「karataka dei」の中の「インド舞踊のお稽古では」を見てくださいね

デリーの舞踊学校では、サルワールカミーズでのお稽古が主流でした。インドの女の子達に「日登美みたいにサリーで稽古したい」とお稽古用のサリーの着付け方を教えてほしいと頼まれた時は、ちょっとびっくりでしたよ。

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2007年5月19日 (土)

5月19日,20日に川崎ルフロン(川崎駅下車すぐ)にて「愛の救援衣料活動に協力を」ということで、衣料不足に悩む海外に、衣料、毛布、シーツ、タオルなどを送るキャンペーンを行っています。川崎市の広報で見て、我が家の衣料品を持っていきました。よい服だとは思うけど似合わない、好みに合わないという服。何年も袖を通さずに衣替えのたびに手に取る服…。受け入れていただけるのは大歓迎!でした。
主催していたのは「日本救援衣料センター」です。常時、衣料品の送付協力を求めているようなので興味のある方はHPを見てくださいね。

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2007年5月 5日 (土)

0755GWは、毎日デート。行くのは近場で、相手は毎回夫ではあったが…。
地図をみて興味をもったのが、JR鶴見線。京浜運河に面した「海芝浦駅」は、東芝の事業所があり、社員でないと駅から出られないとの情報を得て、どんな所か出かけてみました。駅から出られないんなら、ホームで海見ながらおにぎりでも食べて帰ってこようというわけ。休日に電車動いてるかなあなんて言ってたら、案の定南武線「尻手駅」から浜川崎方面へは、休日の11時、12時台は1時間に一本。反対方向の「鶴見駅」に回るとこちらは、30分に一本でした。

住宅街を抜け、いよいよ運河沿いに電車は走る。乗客は会社員風2,3人、あとはどう見ても私たちと同じ目的の人たち。「海芝浦駅」に着くとみな同じ方向に歩き出しました。駅から外へは出れないけれど、駅の中に運河に面した細長い公園があり、運河や船を見て楽しめるのです。写真のように、ところどころに浮き輪が配置されているのが印象的でした。私は、小さい頃から港や工場地帯の大きな建物がある風景が大好き。あまり見る機会がなかったからかも知れないけれど、見飽きません。その大きさに感心し、どういう人たちが働いているのかとかいろいろ空想してしまうのです。

小さな旅は、乗って来た電車が折り返し「鶴見駅」に向かう所でおしまい。わずか30分の旅だけど、みんな写真とったり弁当を広げたりして楽しんでいました。知らなかったけど観光スポットなのでした。

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