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2007年5月26日 (土)

07526_2インド舞踊のお稽古で、サルワールパンツの丈が長いので裾を折ってはいていたら、インド人の友人から、サルワールを裏返して裾を自分の足にあう幅に縫うように教えてもらいました。そうすると、パンツにゆとりができて踊りやすく破れにくくなるとのこと。サルワールは、この友人のお店で買ったものでした。いろいろなサイズの人がいるから大きめに作ってあるのだそうです。そのようにして練習に使うと、なるほどぴったりとしていい感じでした。

サルワールはインドの民族衣装です。通常はカミーズというワンピースのような服を合わせますが、舞踊の練習では、短めにサリーを着付けサルワールをはきます。またはサルワールとカミーズで稽古をします。
※詳しくはこのHPのコラム「karataka dei」の中の「インド舞踊のお稽古では」を見てくださいね

デリーの舞踊学校では、サルワールカミーズでのお稽古が主流でした。インドの女の子達に「日登美みたいにサリーで稽古したい」とお稽古用のサリーの着付け方を教えてほしいと頼まれた時は、ちょっとびっくりでしたよ。

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