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2007年6月20日 (水)

2007619野中ミキ先生の出演する公演「アジアダンススクエアvol.2 〜共振〜」が、6月23日、24日に京都の黒谷 永運院にて行われます。

他の出演は、佐久間新(ジャワ舞踊) 大西由希子(バリ舞踊) HIROS(バンスリー)TAKE-BOW(ギター) です。

3人の舞踊家がそれぞれに踊るのではなく、融合させたオリジナルなステージとなっているそうです。3つのアジア伝統舞踊がどのように解け合い、音楽と重なっていくのか。実験的なこの企画には興味津々です。詳しくは野中ミキ先生のブログをご覧ください。

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2007年6月17日 (日)

HPのタイトルを変更いたしました。

リンクしていただいているサイトの運営者のみなさまには、近日中に連絡させていただきますが、とりあえず更新してしまいました。

人間が好きで、人間を通して生命力やこの世界の美しさを表していきたいという思いを、子どもの頃から持っていました。どうやったらいいのかわからないながら絵の世界で試行錯誤をし、オディッシィという踊りにたどり着きました。前のタイトルではその思いを表せていないし、ふさわしくないかと思いました。

あまり更新できてないHPですが、見に来ていただいてありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いしますね。

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2007年6月 9日 (土)

07610_1今年もアラビアンジャスミン(マツリカ)の花が咲き始めました。その前に開花したバラやイングリッシュラベンダーもすばらしい香りだと思うけど、アラビアンジャスミンは、インドの香りというイメージもあり『香りの女王』と名付けたい。(まあ、好みなんですけど…)夜になると花開くというのも陰微でステキじゃありませんか。

開花した翌日には地面に落ちてしまう白い花には、すぐ虫が集まってきます。大地に帰るでもなくコンクリートのベランダに落ちでしまった花はかわいそう。夜の間に収穫してしまうことにしました。水を張った小皿にいれて枕元において眠ると香りに包まれて、疲れ気味の家族にも好評です。この花の香りには緊張をときほぐす効果があるそうです。

今日は、オディッシィ教室の稽古場にも持っていきました。閉め切った室内にジャスミンの香りが漂ってきたのには、私も生徒さんもびっくり。インド的な教室となりました。インド経験の少ない私がおこがましいですが、インド舞踊を教える中でインドの文化や生活のことも伝えていきたいと思っています。香りでインドを感じていただけたことに、改めてアラビアンジャスミンのすばらしさを感じたのでした。オディッシィ教室の詳細はinformationをご覧ください。

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2007年6月 1日 (金)

0761先週末に初めてJリーグ観戦してきました。プロスポーツを生で見る事自体が初めての体験。テレビと違って解説もないし、わかるかなあなんて思っていたけどそんな心配は無用でした。周りの人の反応でなんとなくわかっちゃうのだ。好プレーした人は名前連呼されるし。後ろから2列目だったけどプレー自体もよく見えました。

等々力競技場の川崎フロンターレvs大宮アルディージャの試合です。以前から老いも若きも家族連れも、スタジアムに出かけるんだなあと不思議な気持ちで見てたけど、納得でした。

そこはもう非日常のハレの世界。開始前からわくわく感が満ち満ちて、どこを見ても楽しい感じ。私たちも早速ビールやたこ焼きを買ってお祭り気分。もちろんグッズショップも覗いて、フロンターレのバンダナをGET!私はサッカーを見るとは知らずに出かけたので、マゼンダピンクのサイケなシャツを着ていて、ブルーに染まった周りから浮いていたのだ。帽子にバンダナを巻いて、サポーターにへんしーん。学生時代に文化祭で、クラスのハッピとかTシャツを作っていたけどあのノリだった。
暑かったから試合前にはビール飲み終わっちゃたけど、これも正解。始まったら、ビールどころではないんですね。太鼓や歌や歓声が、うねりのように響いて選手の動きと一体になる。

試合は引き分けで、ちょっと勢いがなかったけれど、人を夢中にさせるってすてきだ。スポーツと舞踊とは違うけど、非日常空間のなかで、感情を揺さぶっていく魔力はおんなじだった。インド舞踊は個々の感情を揺さぶっていくけど、サッカーは会場全体を揺さぶっていく。でもすぐれた舞踊家は、サッカーのようなうねりを起こさせていくのかもしれない。

90分の試合に思いのほか疲れてしまい、早めに就寝。

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