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2007年9月21日 (金)

07922_211月27日にインド舞踊オディッシィ公演「円の舞vol.2」を行います。
前回は、バラタナティヤムダンサーのマドゥプリヤーさんとの共催でしたが、今回は、ナレーションに詩人 港敦子さんを迎えての公演となります。公演の詳細はinformationにアップしました。

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2007年9月18日 (火)

マラソンの選手などが、レースの後で「応援がすごく力になった」とか「後押ししてもらえた」と言われていますが、感謝の気持ちからでる言葉かなあなんて思っていました。でも、自分がサッカーの応援席に立ってみてわかりました。応援する人は、声に指先に想いを込めて、エネルギーを送っているのです。ひとりひとりのパワーは弱いかもしれないけれど、みんながひとつになる事で大きなうねりとなる。選手に届かないわけはありません。サポーターは、間違いなく12番目の選手なんです。

踊り手は、想いを全身で表します。舞台に比べたら、届ける相手はたったの11人。選手に力を与えられもしないで、舞台に立つ資格なんかないで!と、気迫を込めて応援することにしています。

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2007年9月11日 (火)

昨日は久しぶりに、溝ノ口でお稽古の日。昼前に稽古が終わるので、昼食は溝ノ口のインド料理店「インダス」のランチに決定。ランチメニューの日替わり野菜カレーは茄子カレーでした。インド料理は、野菜を細かい角切りにすることが多いですが、このカレーの茄子も1cmの角切り。切り方で野菜の印象はずいぶん変わる。今まで茄子をこのようにカットすることはなかったので、新鮮でした。そういやあ、インドでにんじんやじゃがいもを一口大にカットしていたら、大家さんちのサーバント(年下の女の子だった)に笑われたっけ…。

稽古の後なので、香ばしいナンとともにぺろりと平らげ、ライスキールというデザートを追加しました。お米を砕いたものに、ナッツなどを混ぜたミルク味のとろりとしたデザート。うわーめちゃ好みの味!コメが甘いデザートになるって、日本人の発想ではなかなかできんなあ。で、これもぺろり。食べたら幸せな気持ちがした。そう私はインドのミルク味のお菓子が大好き。いつもとってもおいしそうに食べるとインドではグルジーからよく頂戴していたのでありました。

インド料理って、なんて贅沢なんだろう。宗教的背景があるといっても、インドには昔から菜食を選べる自然の豊かさがありました。(非菜食主義の人たちも普段は、野菜料理を中心に食べている人が多いみたい。)私自身インドに関わってから、それまで知らなかった野菜、果物、香辛料に多く出会いました。この豊かさから、宗教や芸術が生まれたのではないのかな。無関係ではないでしょう。すると私たちが守って行かんなんのは、この自然なんだな。ひとりでインド料理をもぐもぐ食べながらそんな事が頭をめぐっておりました。

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2007年9月 8日 (土)

0798カレーリーフの葉が繁ってきました。昨年は夏の途中で成長が止まってしまい、枯れてしまうのではと気をもんでいたのです。

昨年なぜ成長が止まってしまったのか原因は不明です。実をつけて栄養がそっちに行ってしまったのか、グランドカバーにタイムを植えたのが悪かったのか…。今年は花が終わったら実ができる前に摘んでしまい、鉢も植え替えをしてタイムを抜きとりました。そしたら、8月になって新しい葉がでてきたのです。よかったー!昨年は食べれなかったからめちゃうれしい。

カレーリーフは、インド南部を中心に日常的に使われるハーブです。いわゆるカレーの香りがするわけではありませんが、独特の香ばしい香りであるとないのとでは料理の印象が変わってきます。インド料理だけでなく月桂樹の代わりにシチューなどに使うと、月桂樹よりも香りがソフトでよいと教えてくれたのは、カレーリーフの乾燥葉を扱っているお店の方でした。

私はインターネットを通してゆずっていただきましたが、園芸店でもたまーに見かけます。和名はナンヨウザンショウというようです。山椒のようにとげがある訳ではありませんが、葉のつき方が似ているからでしょうか。

大好きなハーブなので、この春には保険のつもりで挿し木にもチャレンジしました。挿し木してすぐに昨年のわずかについていた葉っぱは枯れ落ち、半ばあきらめていたらこちらも夏に入って小さな小さな葉っぱがつきました。まだ油断はできませんが、大きくなってくれたらなあと願っています。だっていっぱい食べたいもんね。インド料理を作る意欲が湧いてきます。

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