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2007年9月 8日 (土)

0798カレーリーフの葉が繁ってきました。昨年は夏の途中で成長が止まってしまい、枯れてしまうのではと気をもんでいたのです。

昨年なぜ成長が止まってしまったのか原因は不明です。実をつけて栄養がそっちに行ってしまったのか、グランドカバーにタイムを植えたのが悪かったのか…。今年は花が終わったら実ができる前に摘んでしまい、鉢も植え替えをしてタイムを抜きとりました。そしたら、8月になって新しい葉がでてきたのです。よかったー!昨年は食べれなかったからめちゃうれしい。

カレーリーフは、インド南部を中心に日常的に使われるハーブです。いわゆるカレーの香りがするわけではありませんが、独特の香ばしい香りであるとないのとでは料理の印象が変わってきます。インド料理だけでなく月桂樹の代わりにシチューなどに使うと、月桂樹よりも香りがソフトでよいと教えてくれたのは、カレーリーフの乾燥葉を扱っているお店の方でした。

私はインターネットを通してゆずっていただきましたが、園芸店でもたまーに見かけます。和名はナンヨウザンショウというようです。山椒のようにとげがある訳ではありませんが、葉のつき方が似ているからでしょうか。

大好きなハーブなので、この春には保険のつもりで挿し木にもチャレンジしました。挿し木してすぐに昨年のわずかについていた葉っぱは枯れ落ち、半ばあきらめていたらこちらも夏に入って小さな小さな葉っぱがつきました。まだ油断はできませんが、大きくなってくれたらなあと願っています。だっていっぱい食べたいもんね。インド料理を作る意欲が湧いてきます。

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