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2007年11月 5日 (月)

心が大きく揺れた週末でした。

土曜日はナビスコカップの決勝戦。川崎フロンターレvsガンバ大阪。
初優勝のために用意した水色の紙テープ。みんなで歌おうと何度も練習した「川崎市民の歌
私は水色のマニュキュアをして、ベランダにフロンターレの旗を掲げて出かけました。でも「鉄のハート」(どーんなときも 俺たち そうさ 心くじけなーい…)を何度も何度も歌っている時に終了のホイッスルはなりました。いい試合だったと思う。ガンバのサポーターもいっぱい来てたし、みんな一生懸命だった。

翌日はいってきたのは、高見麻子さんが亡くなられたという知らせでした。
舞台袖に立たれただけで、そのすばらしさに感動したのは麻子さんだけです。それは、病気のために最後の踊りになると覚悟されての舞台であったと後で聞きました。その思いは確実に私たちに届いていたのでした。

マニキュアを赤に塗り替えて、初めて出かけた川崎市民祭りは、あまりの人ごみにびっくり。
外国人代表者会議のステージは、テント前の小さなスペースでしたが、とてもあったかいものがありました。30周年のお祭りに、初めての出演。しかも一人だったので、出演時間や場所など何度もスタッフの方と話し合ってのことでした。でも踊り終わって、「よかった。来年もおいで」と話しかけられ「コーヒーでも飲めや」とお金をくださったおじいさん。(大事にとっておきますよ)スタッフのみなさんも「来年もぜひ!」とあたたかい声をかけてくださりました。麻子さんが後押ししてくださったのかな。いつもひとりで踊る時は、ラマニ・グルジーと野中ミキ先生の写真を持っていくのですが、この日は麻子さんの写真も持ってでかけたのでした。(麻子さんはとってもステキと言ってたら、友人が写真をくれたのです。very thanksです。)見ていただいたみなさん、ありがとうございました。

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