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2008年8月24日 (日)

08824_2カレーリーフの花が咲きました。香りは強くはありませんが、葉と同じ香りにプラスしてフローラルなよい香りがします。今年2回目の開花です。以前、結実した年にはほとんど成長せず、翌年になって普通に成長を始めたということがあって、その後は花を切り取るようにしています。成長を始める時期も期間も年によってばらつきがあり、一年に二回の開花は今年が初めて。枯らしてしまっては元も子もないので、大事に見守っているという感じで育てています。挿し木して2本目を育てようとしたけど、うまくいかなかったし…。

この春、インドの女性にカレーリーフの話をしたら、「あの木はとてもデリケートなのよ」と教えてくださったのですが、まったくその通り。でもインドのカレーリーフはとても大きく育つらしいので、我が家のもそうなるようにしていきたいです。

カレーリーフについては、以前にも書いているので、右端のカテゴリー欄のハーブのところをクリックして見てみてくださいね。

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2008年8月13日 (水)

小田原に来たら魚だよねーと、晩ご飯に煮魚定食を食べて小田原城にもどります。お城の特設舞台で、インドの古典演劇「クーリヤッタム」の公演があったのです。会場前で整理券をもらったら指定の時間までは自由行動というシステム。屋外の会場だから熱中症対策かもしれないけど、立ちっぱなしでなくてありがたかった。

オープニングアクトは、トゥパ共和国から来日されたアンドレイ・モングーシュさんと巻上公一さん。アンドレイさんの倍音唱法「ホーメイ」がすばらしくて、一人の声とはとても思えない。何者かがいっしょに歌っているのか、倍音ならぬ4倍音という感じ。

クーリヤッタムは以前に見たカタカリの舞台と一見似ているのですが、こちらは演者が台詞をいいます。少し節回しがあって、能や狂言の台詞の言い方と似ているかな。細かく決められた型の動きで感情を表現していくところも似ていますね。屋外の舞台で火も焚かれていたし、以前に見た薪能を思い出しました。

独特の化粧をすることで演者は、その世界に入っていき、見ている私たちもその異形ゆえにすーっとクーリヤッタムの世界にはいっていきます。その顔の筋肉の細かい動き、手の表情は私たちの日常ではあり得ない表現です。それなのに演者の感情が入ってくる。私にも笑い声をたてている後ろのおじさんにも共通の感情として入ってくる。そのことが今更ながらに不思議。人の心の奥底に語りかけているような…。

オープニングアクトからの3時間があっという間に過ぎ、座りっぱなしで私は汗疹ができて、改めてあの暑い国の伝統文化に顔中厚塗りの化粧とごっつい衣装の演劇ができたことの不思議さも思いました。暑さも異次元への鍵なのかな。

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2008年8月 9日 (土)

08809植木鉢には、この暑さはきついと思う。私だって西日が照らすベランダに出るのが辛くなり、早朝に水やりをすることにしたくらいだもん。
「きれいやなあ」とか「今日も元気にいこうねー」とか励ましてるんだけど、夏バテぎみなのもちらほら…。

そんな中、元気なのがこの春から我が家にやって来たサボテン。7cmくらいのミニサボテンを買ったのだけど、今は12cmを超えている(^^) もっともっと大きくなって欲しくて、「大きなりやー」と声をかけている。ご近所にできた超高層マンションのようにすくすく育ってほしいの。

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2008年8月 4日 (月)

08804大船駅から見える大きな白い観音様といえば、ご存知の方も多いはず。その観音様の前で行われる9月6日土曜日開催の「ゆめ観音アジアフェスティバル」に出演が決まりました。平和の願いを日本からアジア各国へ、そして世界へと広げていきたいという主旨から始まったこのお祭りで、踊れる事を嬉しく思っています。

ステージは12時から始まり、アジア各地の芸能が披露されます。わたしは12時30分から30分間です。詳しくは上記のHPをご覧くださいね。

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