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2008年10月13日 (月)

10月11日の「インド・神々への踊り」が、無事終了いたしました。公演のスタッフ・共演のみなさま、野中先生、お世話になりありがとうございました。

そして見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまの暖かい顔を見て、少し関西が恋しくなりましたよ。このような機会を持てた事に感謝です。

翌日は比叡山 延暦寺にお参りをしました。根本中堂は以前にも来た事があり、とても好きな場所でしたが、今回初めて文殊楼にもお参りし、お堂の狭い空間でマントラを唱えると清々しい気持ちになりました。新たなお気に入りの場所です。

その後山を下りて三十三間堂へ。ここでは、摩和羅女という合掌する女性の像に釘付けになりました。今にも涙がこぼれおちそうな目は、何を思っているのでしょう。私も泣きそう…。一緒にいた夫もその像の前で足が止まりました。けれど私とは違ったように見えたそうで、目がだんだん開いてくるようだといいます。ふたりでその前にしばらく立ち尽くしてしまいました。隣の像の前で立ち尽くしている女性もいたので、人それぞれ。どれもすばらしい像だからこそでしょうね。

とても充実した2日間でしたが、踊り手として一番大切にしていきたいことを確認できたことが、一番の収穫でした。(ポジティブなやっちゃ!)反省は心に閉まって前を向いて進んでいきますね。

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