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2008年11月27日 (木)

川崎フロンターレのホームゲームに出かけて応援団の中で歌い始める時、いつもとても懐かしいような心をつかまれたような気持ちになります。

私はスタジアムでは可能な限り同じ場所に座っています。同じ応援リーダーを前にした12番目前後の席。当然毎回同じような光景を見ているので、この不思議な感覚はそのせいなのだと思っていました。でもこの間、オディッシィの舞台でイントロが流れて来た時にも同じ思いがよぎっていることに気がつきました。

スタジアムでの応援は、持っているパワーすべてを身体と声と手のひらから出して、ピッチに向かうということ。そこに自分の存在はなく透明な力と祈りだけ。オディッシィを踊る事と、集団のパフォーマンスが同じとは言わないけれど、舞台に立つ原点はこういう所にもあるのではないかしら。

私の舞台も見えないサポーターたちといっしょに踊っていると想像したら楽しいな。
あそれと、サッカー観戦は、応援団の中に入らなければ気楽にビール飲みながら楽しめるので、しんどそうやなあなんて思わないでねー。

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2008年11月14日 (金)

我が家からは普段、星がほとんど見えないのですけど、昨日は満月にも関わらずいくつかの星を楽しむことができました。平日なのにずいぶん空気が澄んでいたのですね。お月さまもすごくきれいで、何度かベランダに出て眺め、朝に見たらまだ西の空にピカーと光っていたのでちょっとびっくしでしたよ。見るたびに位置が変わっているでしょ。今どのへんに来たのかなあなんて探すのがおもしろい。

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2008年11月 6日 (木)

081106右の写真は11/3のかわさき市民祭りの時のです。少し前にオディッシィの先輩からいただいた助言で、長い間もやもやとしていたものが、すーっと晴れました。身体がそれを感じたのです。それは今までいろいろな方からいただいた助言があったからこそで、多くの言葉がひとつに繋がったのだと思います。そのすぐ後の舞台でした。もちろんぱっと踊りが変わる訳はないのですが(稽古しないとね)こっちだよーと光が見えたように思えたのでした。

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2008年11月 5日 (水)

東京国立博物館の特別展「スリランカ—輝く島の美に出会う」を見てきました。
すてきな彫刻がたくさん展示されていましたよ。sweetな表情に思わず微笑んじゃいます。腰や太ももの美しいラインはデフォルメされているのにリアルな美しさでした。彫刻は後ろや横からも見れるのがうれしかった。

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