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2008年11月27日 (木)

川崎フロンターレのホームゲームに出かけて応援団の中で歌い始める時、いつもとても懐かしいような心をつかまれたような気持ちになります。

私はスタジアムでは可能な限り同じ場所に座っています。同じ応援リーダーを前にした12番目前後の席。当然毎回同じような光景を見ているので、この不思議な感覚はそのせいなのだと思っていました。でもこの間、オディッシィの舞台でイントロが流れて来た時にも同じ思いがよぎっていることに気がつきました。

スタジアムでの応援は、持っているパワーすべてを身体と声と手のひらから出して、ピッチに向かうということ。そこに自分の存在はなく透明な力と祈りだけ。オディッシィを踊る事と、集団のパフォーマンスが同じとは言わないけれど、舞台に立つ原点はこういう所にもあるのではないかしら。

私の舞台も見えないサポーターたちといっしょに踊っていると想像したら楽しいな。
あそれと、サッカー観戦は、応援団の中に入らなければ気楽にビール飲みながら楽しめるので、しんどそうやなあなんて思わないでねー。

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