« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月22日 (日)

0903221ヶ月ほど前に、きれいなピアスを衝動買いしてしまいました。ハートの水晶に、小さな水晶と紫水晶が付いているもの。前から行きたかった稲田堤駅近くの石のお店です。ピアス部分に金属を使用していないのでアレルギーの人も使いやすくなっていました。JR南武線から京王線に乗り換えの沿道にあります。

翌日、私はピアスを開けたのでした。ステージでイヤリングを落とすことも度々あったので、前からピアスを開けようと思っていたのです。(開いてなかったんかい!と突っ込まれそう…。インドの女の子は子供の時にピアス開ける子が多いんですよね。)一ヶ月はお医者さんに付けてもらったチタンのピアスを付けっぱなしにして、その後好きなのを付けて下さいとのことでした。

きっかり一ヶ月後、ついにこのピアスが付けられたという訳です。ピアスがぶらぶらしているのが心地よく、かなりハッピーな気分。うれしくて友達にも自慢していたのですが、「耳赤くなってるね。」そう、石のピアスは案外重くて少し痛い。でもすぐに慣れるよね。だってみんな付けてるんだもん。

だけど2日後、寝る時にだけはずしてしまいました。少し血がでてしまった。で、翌朝です。耳たぶってこんなに柔らかくって、分厚かったんだなあなどと思いながら、何度もピアスを入れようとしたのだけど、入ってくれない。どう見てもピアスの穴は閉じてしまっているのです。
「!!!!!!!!!」
今は、小さな瘤となってしまいましたよ。とほほ。私の耳って健康なのよね。夜の間にがんばって傷を治したのよ。えらいじゃないの。ね…。

| トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

転んだ足の治療をかねて、整体師さんに見ていただいた時のこと。うつぶせになっているとき、右太ももの真ん中くらいがわずかだけどぴくぴくしだしました。これは言うべきか、すぐ収まるのだったら言わなくていいのかな…。なんて考えていてもぴくぴくは収まらない。そのことを話すと、整体師さんは、その理由を説明してくれて、「後でそこも見ますからね。」とおっしゃる。で、ぴくぴくはなくなったんですね。整体師さんの言葉のすぐ後から…。

私の身体は、私そのものではないのだなあと思ったのは、そのときのこと。今ブログを書いている私ではなく、別な意識を持っているみたい。だから思う通りには動かない。それは、初めての感じではなかったのです。

「ごめんね。いっぱいいっぱい使って…。もうそんなにがんばらなくてもいいんやよ」と、泣いて謝ったのは、絵から踊りに転向して自分の肩の緊張に気がついた何年か前の稽古の途中。でも身体は完全には戻らなくて、私の言葉が本当なのかどうか確かめている。そんな思いを持っていました。今回の施術と、その前にあったある出来事からその時の涙を思い出し、前よりもからだは私に近づいてくれているんだなあ…と感じました。そう感じられるのは、整体のトミタさんや他の方たちのおかげです。わたしはまだまだ無頓着やよね。でも精一杯の努力をするからこれからも一緒に踊ってね。

転んだ足の方は、えらく順調に回復してくれているらしいです。ありがとう。

| トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

一ヶ月も更新を怠ってしまいましたね。もう3月になってしまいました。

2月後半に階段から転げ落ちてしまい、ひどい故障にはならなかったのですが、今ははげしい動きは控えて、じっくりとオディッシィ、そして自分自身と向き合うよう努めています。パフォーマンスの予定の少ないこの時期には恒例なんですが、それでも毎年毎年、同じ動きをやっているというのにほんとにいろいろな発見があるんです。(私は日頃からそんな発見がありすぎて、見つける割に踊りが変わらないなどと家族に笑われたりしますけど…)改めてオディッシィを作られた師匠たちのすごさを感じ、自分が少しでも近づけるよう、伝えていけるように生きていきたいなあなどと思うのでした。

| トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »