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2009年3月17日 (火)

転んだ足の治療をかねて、整体師さんに見ていただいた時のこと。うつぶせになっているとき、右太ももの真ん中くらいがわずかだけどぴくぴくしだしました。これは言うべきか、すぐ収まるのだったら言わなくていいのかな…。なんて考えていてもぴくぴくは収まらない。そのことを話すと、整体師さんは、その理由を説明してくれて、「後でそこも見ますからね。」とおっしゃる。で、ぴくぴくはなくなったんですね。整体師さんの言葉のすぐ後から…。

私の身体は、私そのものではないのだなあと思ったのは、そのときのこと。今ブログを書いている私ではなく、別な意識を持っているみたい。だから思う通りには動かない。それは、初めての感じではなかったのです。

「ごめんね。いっぱいいっぱい使って…。もうそんなにがんばらなくてもいいんやよ」と、泣いて謝ったのは、絵から踊りに転向して自分の肩の緊張に気がついた何年か前の稽古の途中。でも身体は完全には戻らなくて、私の言葉が本当なのかどうか確かめている。そんな思いを持っていました。今回の施術と、その前にあったある出来事からその時の涙を思い出し、前よりもからだは私に近づいてくれているんだなあ…と感じました。そう感じられるのは、整体のトミタさんや他の方たちのおかげです。わたしはまだまだ無頓着やよね。でも精一杯の努力をするからこれからも一緒に踊ってね。

転んだ足の方は、えらく順調に回復してくれているらしいです。ありがとう。

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