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2009年4月 5日 (日)

09405_2先週、諏訪にあるホスピスで、がん患者の女性2名とその家族、友人の前で踊ってきました。お見舞いにオディッシィを持っていったわけですね。ご家族や友人が尽力して実現した訳ですが、病院のスタッフもこころよく了解してくださったとのこと。今回は私の知り合いではなく。オディッシィダンサーの福島まゆみさんの知り合いのお見舞いでしたが、お願いして共演させていただいたのです。

患者の家族のための小さな休憩室がステージです。私はみなさんを見つめられなかったのだけど、それぞれの気持ちを感じる中で、背筋が伸びるような思いがしました。お見舞いに行ったのに反対に大きなものをいただいて帰って来たみたい。

多くの方々と出会っていく中で、しゃべるより書くより大切にしたいコミュニケーションがオディッシィ。まだまだ思うように伝えられないのだけど、キャッチボールような舞台をいろいろな場所で続けていけますように。

写真は、そのときいただいたガーベラ。

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