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2009年4月26日 (日)

月に一度、義父の墓参りに出かけます。今年に入ってから、その時に般若心経を読むことにしました。せっかく行くのだから、掃除して花、線香をあげるだけでは物足りなく思ったのです。夫と声を揃えて読むのですが、息継ぎのタイミングや読む早さなどよくわからず、息が続かないものだから、つい早く読もうとしてしまったり、なかなか二人あわせて読むのが難しい。

先日の浦和延命寺の花祭りの大般若転読会でお経を拝聴してみると、ゆっくり読まれている様子。そして息継ぎの場所は特に決まっていないように見えたので、今日はその時のテンポに近づけて読んでみました。ゆっくり声に出して読んでみると、漢字から意味を少しだけど想像できて中々よいもの。わずかな時間ですが静かで心地よい時間に思います。

大阪の実家はご先祖さまの墓が近くにあり、母と一緒に般若心経を読んだもので、その時の記憶もよみがえります。その時は「ぼーだいさったー」とか「ぎゃーていぎゃーてい」とかおもしろい語感やなあと思いながら、声を合わせて読むのをただ楽しんでいましたが。

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