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2009年9月28日 (月)

ディワリ イン ヨコハマ 2009」 に出演します。
10月17日(土)13:00より、山下公園おまつり広場にて、入場無料です。遊びに来て下さいね。

今回はデビュー後、初めて習った演目を踊ります。

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「ナマステインディア2009」が終わりました。舞台を見て下さったみなさまありがとうございました。終わってから、いっぱい声をかけていただいてむちゃうれしかったです。

今回は、自分のパフォーマンスのない2日目も出かけました。というのは、ステージ後の楽屋を、大阪のバラタナーティヤムの櫻井暁美先生がたずねてくださった時に、明日の舞台では、舞台奥に飾られているナマステインディアの布に変えて、自分たちの舞台に合うものを飾りたいから、画家に発注して作品を用意しているので、その打ち合わせをするのだとおっしゃいました。それには、少なからずびっくり!と同時に妥協をしない姿勢にも感服です。どのような作品を飾られるのかという興味と、短い時間での作業なのでお手伝いがいるのではと思い出かけたのでした。

作業に必要な人も用意できているからとのことで、私は舞台を拝見することにしました。画家の原田和枝さんの描かれたのは、ナタラージャを中心としたインド寺院の世界。やわらかなタッチの絵で舞台の雰囲気がさっと変わりましたよ。やはり絵画、デザインのパワーにはすごいものがありますね。また暁美先生の身につけられているのは40年前のご自身のデビュー公演で作られた衣装。今よりも加工が少なくて、シンプルにサリーをそのまま着付けたように見えました。昔の着物が色あせず、デザインが新鮮に見えるように、サリーも今の衣装ではあまり見かけないグリーンとグレーのストライプがおしゃれに見えこそすれ、古びたイメージはありません。民族衣装ってやっぱりステキ!自分の衣装も大切に大切にしていかなくては。

今までナマステインディアの舞台は自分が出演することもあり、後ろから立って見ていましたが、今回は前の方のパフォーマンスが終わった時点で席が空き、前の席で見ることができました。改めて思ったのは、インド舞踊は近くで見るのがよいなあということ。前日、後方で見ていたときと比べると、ダンサーの表情、パワーが感じられます。ひとつのグループが終わると、席がぽつぽつと空くので、このようなイベントではお目当ての少し前に来るのがベストなのですね。あ、私がのんきなだけでそんなの当たり前かな。

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2009年9月25日 (金)

09921_2さるを見に行こうと言われて、ズーラシアかな?上野動物園かな?と思ったら高尾山でした。人が多いとは聞いていたけど、ほんとに多かったです。久しぶりの山登りだし私はかなりのんびりペースなので、老若男女に追い越されてしまいましたよ。みんな元気なんだなあ…。

高尾山薬王院有喜寺にお参りして、「甘茶香」という線香を買いました。花祭りの時にお釈迦様の像に甘茶を注ぎ祝うのは、お釈迦様のお誕生のおりに甘露の雨が降ったという故事から来ているそうです。そのお香は、甘茶そのままの甘くてよい香りがしました。高尾山に登らないと買えないのかな。今までインドのお香を使うことが多かったけれど、日本のお香もよいなあと思いました。

で、ホントにさるが見れるのか、半信半疑になっているとさる園に到着です。えーここはかなり楽しいです。飼育員の方がさる山に入って説明をして下さるのですが、さるは芸を披露するわけでなく、適当に飼育員さんとじゃれあい、また勝手に遊んでいたりと自由なのでした。さるたちのしなやかで大胆な動きにすっかり魅了されてしまいました。

帰りのコースは山道でなく舗装されていたのが、かえって歩きにくくてまたまた追い越され続けて下山。

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2009年9月16日 (水)

09916_2少し前なのですけど、すてきな本に出会いました。阿部櫻子さんの『インド櫻子ひとり旅』(木犀社)です。口絵の中にとてもすてきな土人形の写真があって、インドの民芸品でも見たことがないなあと興味をもったのが、購入のきっかけでした。

インド旅行で訪れたオリッサ州コナーラクの村は、美しくて静かで私にはおとぎの国のようだったけど、そこには人の暮らしがありました。その散歩の途中で出会ったナヤックさんというガイドをしているという方とのふれあいの中にも、日本とは違った環境での暮らしがあり、でも人の情とか感情は変わりないんだということを感じたり、ほんの半日でもそれは多くの経験がありました。そんなインドの旅を思い返し、さらに奥深くの村々に連れて行っていただいたような本でした。櫻子さんの行動力やお人柄に加えていろいろな偶然があり、導かれるように旅をされ、出版に至られたそうです。

いつもは眠ってしまう新幹線の中で一気に読んでしまいましたよ。インドに行きたくなりますね。

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2009年9月 8日 (火)

0995ゆめ観音アジアフェスティバルを見に来て下さったみなさまありがとうございました。ハプニングも多々ありましたが、初めての音楽家との共演は、シタールの吉田こうきさん、タブラの石田紫織ちゃんのおかげで、前の稽古も含めて私にとって大切な時間となりました。

特にオディッシィの音楽ではなく、北インドの即興音楽に合わせての踊りは私には初めての試みで、このように共演者の方々の分野を取り入れつつ、舞台を作っていきたいなあとの思いを強くさせられました。

これからもよろしくお願いします。

他の出演者のパフォーマンスももっと見たかったのに、見る気満々だったのに、踊り終わっていつものようにぼーっとしてしまいました。それでも遅くまで残っていられたのは、共演者や友人と一緒だったからですね。次は最後の萬灯供養まで残っていたいなあ。

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2009年9月 6日 (日)

0993_a東京代々木公園で行われるナマステインディアのプログラムが決まりました。今年はステージ出演希望者がとても多かったということで、私の出演時間は前回より短くなっています。時間が前だおしになったら見過ごしてしまうから、場所とりのつもりで少し早めに来て下さいね!1演目集中でいきますよ(^^)

見に来られる方にとっては、多くのダンス、ダンサーを見られて楽しいですね。そしてダンス習いたいなあという方にも。びびっときたダンサーを見つけて、習うのが一番だと思います。

出演時間は26日(土)の17時30分からの予定です。ナマステインディアで夕暮れに踊るのは初めてなので楽しみ!

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2009年9月 2日 (水)

使う頻度が少ないせいかパソコンに慣れずにいるので、気分転換をかねて右手で使っていたマウスを左手で使うことにしました。小さな変化だけどなんか新鮮。

マウスのコードが長くてこれは左に持っていっても使えるなあと思ったのがきっかけですが、よく見るとキーボードの左側にも、マウスのコードを差し込むコンセント(?なんていうのかな)が右と反対の位置にありました。昔からはさみを使うのだけ左手だったし、今年から始めた携帯メールも気がついたら左手を使っていので、一度やってみようという気になったのです。

マウスの左ボタンを中指か薬指で押すのが大きな変化です。右ボタンは今まで使ったことがなかったけど、左とは違う用途に使うらしいというのも発見だった。(無知を披露しているみたいだけど。)左手に飽きたらもどしたらいいや。数字は右側にある電卓みたいなのを使って打っていたので楽になりましたよ。

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