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2009年11月29日 (日)

091128川崎フロンターレのホーム最終戦の得点シーン。大旗がひらめき、タオルがぶんぶん廻っているのは、中から見ていてもとてもきれい。この日は朝7時の入場順番の抽選会で、今までのワーストナンバーでした。毎回良い席がとれるよう祈ってくじをひいているのですが、今日は一階バックスタンド側の一番端っこ最後列。けれど、そのおかげでいつもは、みんなに埋もれて見えない応援団全体の姿が見えて、ブログ用にこんな写真が撮れました。今日もよい席をいただけたのですね。

スポーツには競争相手がいるので力がだせなければ自分の責任だけれど、全力で向かってもどうにもならないこともあり、田辺聖子さん風に言うと「神さんが決めはる」ところですね。気持ちも身体も最良の状態にして、後は神さんにゆだねましょうか。

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2009年11月22日 (日)

091122カンボジアの大型影絵芝居「スバエク・トム」を見てきました。牛の皮に透かし彫りで作った人の背丈もあるような大きな人形を、白布のスクリーンに裏から照明を当ててシルエットを映し出す影絵芝居です。人形自体は動かないので、操る人の動きで表情がでます。遣い手はスクリーンの裏側だけでなく、表にも現れるのですが、大きな人形を持ちながらダンサーのようにステップを踏んでいきます。裏からシルエットだけで見せるときにも美しく見えるよう計算された動きでした。そして人形や遣い手が布に触れると、後ろからの照明が波のように動いていき、また布と人形の距離が離れるとぼかしのようなシルエットが浮かびます。シンプルな影絵なのですが、光と人形と遣い手によって、いろいろな美しさが浮かび上がるのでした。

舞台の初めに「ソンペア・クルー」という儀式が舞台上で行われました。師に敬意を表すという儀式で、師とは、現在の師匠、代々の師匠の霊、芸能の神のことだそうです。インド舞踊でも、舞台の始まりに挨拶をしますが、カンボジアでも同じようなことが行われるのを知ったことと、遣い手のみなさんの敬虔な祈りを拝見できたことは感動でした。儀式は芝居の途中にもう一度、死ぬ運命にある登場人物の魂を慰めるために行われ、かつて仏教行事の時に演じられたというスバエク・トムの信仰との関わりの深さを感じました。

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2009年11月18日 (水)

091118寒くなってきましたね。東横線の元住吉駅近くの「Coffee & Baby」で、カフェオレを頼んだらきれいな模様を描いてくれました。「ラテアート」というそうです。友達4人で行ったのだけど、みんな違う模様でした。一人分は私たちの目の前で作ってくれたのだけど、普通にミルクを注いでいるようなのにあれよあれよという間に仕上がり、手品を見ているみたいだった。不思議。砂糖を上からぱらぱら振りかけると模様のコントラストが強くなるなどいろいろ観察しながら、おいしくいただきました。このカフェは、赤ちゃん、幼児といっしょの人が楽しめるように、おもちゃなどもおいてあるのだけど、それ以外の人も満足できる雰囲気を持ったお店でした。

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2009年11月12日 (木)

Jリーグ ジュビロ磐田の中山雅史選手(元日本代表)が、現役を続行するために退団されるそうですね。チームスタッフとして残留して欲しいというのを断って移籍先をさがすのだそう。「まだまだうまくなりたい」という心意気がステキ♡ がんばってほしいわ。

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