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2010年3月21日 (日)

103213月27日(土)に新潟で踊ります。NPO法人日印交流を盛り上げる会主催のインド文化センター賞受賞記念公演です。タブラのDr. Sudarshan Ram、ヨガのDr.Kaptan Singh、演歌歌手のチャダさんというインドの方々と一緒に出演させていただける事となり、とても光栄に思っています。新潟県は、今まで通り過ぎた事はありましたが、滞在するのは初めてです。前日から滞在して老人施設でも踊らせていただき、かねてから行きたいと思っていたミティラー美術館も見られそうだし今からとても楽しみです。ご都合がつく方はぜひいらしてくださいね。

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2010年3月15日 (月)

田辺聖子さんの小説『ひねくれ一茶』(講談社文庫)を読みました。とても感動して、2回続けて読み終えた所です。俳人、小林一茶の人間的な存在感だけでなく、江戸時代の風俗、特に食事が興味深く、豪華な料亭料理、何でも4文という居酒屋、ふるさとの田舎料理どれもとってもおいしそう。江戸、信州での生活模様、今と変わらない人間関係や欲望。そういった背景の中で、とくに興味深く思ったのが「歌仙」でした。何人かの人が集まって即興で先に読んだ人の句からイメージを広げて新たな世界を作り出します。リーダーとなる人の適切なアドヴァイスのもと、数多い決まり事を重んじつつ36句を読み上げひとつの世界を完成させるというもので、それぞれが持てる知識や感覚を総動員させて作り上げる合作です。オディッシィでは即興で踊った事はありませんが、他のダンサーと踊る時には、振り付けも変えるし(そこにそれまでの経験、知識を使います)、踊る時に他の方の気を感じるよう集中します。ひとりで踊るのとは全く違う緊張があり、喜びがあります。それに似た感覚でしょうか。

抜粋『俳諧の道はけわしく遠い。極意をつかんだと思えば遠のき、遠のいてあきらめたころ、またふっと発見する。(略)そのくり返しでいつか年月はたち、省みれば死屍累々、やがては自分もその一つに加わるのであろう。』

あー、どの世界でも同じなんやなあ…

気に入った所は他にもいっぱいあるのだけど、これから読む方のお楽しみに…

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2010年3月13日 (土)

横須賀線の新しい駅(武蔵小杉)が今日開業したので、早速電車に乗ってきました。今まで東京駅方面は少し遠かったのですが、新駅からだと東京駅まで17分とのこと。新橋でお昼ごはんを食べて帰って来ただけですが(笑)昼過ぎの電車でもずいぶん人が多いなあと思っていたら家族連れやカップルが武蔵小杉でいっぱい降りていきました。とりあえず新駅から電車に乗ってちょっと遊んで帰ってくるパターンかな。みんな同じ事してるなあって思ったらおかしくなってしまいました。

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2010年3月 3日 (水)

1033大阪に帰省してきました。まず直行したのは関西のオディッシィダンサーによる豪華な公演「ODISSI UTSAV」です。野中ミキ先生、村上幸子さん、桝井由美子さん、仲香織さんによるぜーんぶオディッシィのインド舞踊公演。7つも演目が見ることができて幸せ!別々の師匠のもとで学んでいるため3つのスタイルのオディッシィが見られるとの事でしたが、師匠が同じ村上さんと桝井さんもそれぞれの個性が光っているので、4花4色のオディッシィという印象でした。

翌日は、友人に会うためにまたまた大阪市内へ。「難波」に来たら私はついついお買い物をしてしまいます。街自体はものすごく変わっていて、行きつけの店というのもないのに、前回はブーツ、今回は舞台で使うアクセサリーと、普段用のアクセサリーなど買ってしまいました。歩いていてもほっこりするから気が大きくなってしまうのかな…。私は南海高野線の沿線に実家があるので、子供の時は一番身近な都会だったのです。離れてずいぶんたつのだけど…。

写真はフロンターレブルー?のチョーカー。1500円でーす。

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