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2010年7月19日 (月)

10716_3夜行バスで出雲に行ってきました。まず最初に向かったのは、出雲大社です。こちらに参拝するのは初めてですが、実家のある堺にも出雲大社があり、わたしには親しみのある神社です。2013年頃までは「平成の大遷宮」が行われているので、御仮殿にお参りをしました。御仮殿の前に立ったとき、目の前をハート型をした羽がひらひらと横切って地面に落ちていきました。
「?」
よく見ると、小鳥(たぶん鳩)の羽が2枚、根元で重なってハート形のようになっていました。写真ではうまくとれませんでしたけど、離れることなく地面に落ちた羽は、やっぱりハート形。偶然のこととはいえとてもうれしく思いました。

出雲大社の後は、すぐそばの古代出雲歴史博物館をたっぷりと見て、映画「レイルウエイズ」の舞台になった一畑電車に乗って一畑薬師(いちばたやくし)へ。山の上にある古いお寺です。この夜に泊まった松江の旅館「寺津屋」のご主人も昔からよくお参りされたそうですが、最近は参る人が少なくなったのと、自分たちは服装をきちんとしてお参りにいくけれども、最近はTシャツに短パンという人が多くて時代の移り変わりを感じるとのことでした。私自身、お参りのときの服装に特に気をつけるということは今までなかったのですが、今日は夜行バスから降りた時に、バーゲンながら新しく買ったブラウスでおめかししていたのでほっとしましたよ。

お参りを終えてバスを待っていたら、雷が鳴り、本降りの雨になりました。もう今日の予定は終了したので、ここまで天気がもってくれたことに感謝すべきでしょう。傘を開く事も無く松江からは旅館の方に迎えに来ていただき、予定にはなかったことですが、玉造温泉の公衆浴場にも送り迎えしていただきました。

10717翌日は、神魂神社(かもすじんじゃ)に行きました。日本最古の建築様式といわれる大社造りのご本殿が美しい神社でした。神社はどこも清らかな感じがありますが、こちらはとてもしっとりとした美しさに思いました。とても古いからそのように感じたのかもしれませんが、伊弉冊大神(イザナミ)という女神さまが祀られているからかもしれません。(男神の伊弉諾大神(イザナキ)も併せて祀られています。)出雲に行くからと古事記の上巻(講談社学術文庫)を読み直していたので、祀られている神様にも親しみがわいたようです。とくに伊弉冊大神(イザナミ)の物語はかわいそうで記憶に残っていたのです。

このあたりは古代出雲の中心地だったところ。「八雲立つ風土記の丘展示学習館」をバスの時間ぎりぎりまで見て、バス停に向かう途中に出雲大社から持っていたハート形の羽を大地にお返し、この旅行はおしまい。義母のいる福山へむかったのでした。

<追記> 旅行から帰った次の日、お風呂に入ったら膝の間からなにやら赤い物が浮いてきました。よく見たら、爪や携帯電話をデコるのに使うようなビニールのぷっくらした5ミリくらいのハートでした! 昼間にセール中の百貨店に行ったから、その時にくっついたのでしょうか。でも出雲の神様からいただいたように思って、その日に買った財布に貼付けました。

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2010年7月15日 (木)

今日から18日まで家をあけます。メールも見れなくなるので、急ぎの方はごめんなさい。
たかが、3日ほどですが、関東は梅雨も終わりそうで、50近くある植木鉢をできるだけ日の当たらない所において、なんとか留守の間を乗り切ってもらおうとするのが大変。多年草のハーブなどは割に大丈夫なのだけど、1年草のマリーゴールドや夕顔が心配…。夏はあまり長期ではでかけられないのです。留守の間、あんまりかんかん照りになりませんように…。

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2010年7月13日 (火)

10712先日、横浜市の地域ケアプラザで公演をしたときにいただいた紙でつくられたタコの置物。わが家の「パウロくん」です。

こちらの施設で踊るのは2回目で、前回も見ていただいた方が多かったので、会場がとてもリラックスしたよい雰囲気でした。みなさんの楽しもうという気持ちが、踊りをきっかけとして会場全体に広がったような感じ。

観客のみなさんとそのような時間を持てた事を心からうれしく思います。ありがとうございました。

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