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2010年10月22日 (金)

アミット・ロイ先生

今月から月に一度ですが、インド声楽を習い始めました。以前からインド音楽のこともっと知りたいなあと思っていたのですが、ヴァイオリン&シタール奏者の新井剛くんから彼の師匠、アミット・ロイ先生の話を聞いた時に、びびっときて、習いたい!と思ったのでした。

初めての稽古は、インドの音階の稽古から。先生の後に付いて声をだすのですが、ぴったりとはできません。「もっと高く」とか「低く」という先生の指示にも、どうやったらその音がだせるのかわからないまま。オディッシィを始めたときも約1年は基本ステップでしたから、音楽も同じことなのでしょう。私のオディッシィの先生、グル・ラマニ・ランジャン・ジェナは、とても歌が上手で、インドでは先生の歌声に合わせて稽古するのが大好きでした。アミット先生も「踊りながら歌えるとよいねえ」とおっしゃってくださったし、オディッシィとの新たな側面からのお付き合いが始まったように思います。そして魅力的なインドの先生と知り合えた事が、とってもうれしいのでした。

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