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2011年1月31日 (月)

川崎混声合唱団

週末に、川崎混声合唱団の第45回定期演奏会を見てきました。創立50周年記念の公演でした。1000席はある麻生文化センター大ホールは満員。それが、真摯な活動の歴史でしょうか。高校生の時から40年以上続けていらっしゃるという団員の方もいらしゃいました。

わたしなど、とても及ばないキャリアです。続けていく事のすばらしさを見て感動してしまいました。団員の方々、指導の先生方、観客の皆さんの深いつながりを感じたのです。

オディッシィは、ハードな踊りではありますが、経験を重ねていく事でその年齢にあった踊りができるのではないかと思っています。
「年をとったら踊れないのだから、絵をやりなさいよ」
と言って下さる方も複数いらっしゃったのですが、私はそうは思っていないので、そのたびになるべく失礼のないよう説明してきました。私の50周年はあまりにも遠い先だけど、一歩一歩進んで行きたいものです。踊りを見て下さる方々や仲間たちとのつながりに感謝して。

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2011年1月26日 (水)

日の出

11125今日の朝日。

ちょっと前までは右のビルの上から登ってきていました。季節でずいぶん日の出の場所は変わるのですね。実家は平屋で、日々朝日を見るということはなかったので、子どもの頃は、「東から登る」ということしか知りませんでした。
今は、我が家から見て羽田空港の方向から登ってきます。

きれいやなあ…合掌。

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2011年1月20日 (木)

満月

昨日、今日は満月ですね。川崎では、すっきりと晴れてとてもきれいに出ています。
満月の日には、手持ちの水晶やガンジス川で拾ってきた石の他に、晴れていたらグングル(足に着ける鈴)や金属の女神さま像、ダンスの衣装まで外に出して、月光浴。満月にはパワーがあるそうなので、きれいなお月さまを見つけると、わくわくします。

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2011年1月10日 (月)

御神籤(おみくじ)

初詣に近くの住吉神社に行ってきました。おみくじは第十番の「小吉」でした。

「…神様と共にふし、神様と共に起き、永久に変わらぬ信仰、動かぬ信心が大切、…」とのお言葉をいただきました。

踊るだけでなく、そういった心が大切なのに、まだまだ足りないのです。踊るということは、ひとりではできないことです。昨年は幾つもの舞台に立たせていただいて感謝することばかりでした。「願い事は他人の助けにあって思うようになります。」とうれしいことが書かれていたれど、もちろん私が、謙虚な気持ちで努力していかなければ。

一緒にひいた夫は前回(3年くらい前)と全く同じ番号の「大吉」。そのことを覚えていたわけではなくて、神社から出てから「何番やったー?」と私が聞いたので、財布の中からおみくじをだそうとしたら、すっかり忘れていた前のおみくじも一緒にでてきたのです。びっくりした。教えを心に掛けなさいねということでしょうか。

おみくじはいつも持って帰って、部屋に貼ります。

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2011年1月 5日 (水)

独酌酒(ひとり酒)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年末に大阪の実家に帰省してきました。

一人暮らしの母親は、数年前からカラオケを習っているのですが、私もインド声楽を始めたので、一緒に歌の稽古をしてきました。母の習っている歌を二人でくり返し歌っていたのですが、演歌を歌うのは初めてだし、初めて聴いた曲なのでなかなか難しい。歌詞がひらがなで書かれた楽譜を見ながらということもあり、中々情景が浮かんで来ないので、今イチ。それでもしつこく歌ってくるとなんとなく雰囲気がわかってきました。

さてここで、いったん休憩して、曲を変えてもらいました。母の十八番の「『独酌酒』。私はこの曲は初めから歌えるような気がしていました。なぜなら年に1,2回の帰省の時に、それはそれはくり返し耳に入って来たからです。私も稽古熱心なほうだと思いますが、母には敵いません。何十回と耳に入れたその歌は、やはり初めから調子良く歌えました。聞こうなんて思っていなかったし口ずさむこともなかったのに『くり返し』ってすごいことやと改めて思いました。

その後は、夜もふけるまで、ふたりで歌い続け「これ以上歌ったら、頭が興奮して眠られへん。」というところでやっと寝る準備。翌日、義母のいる福山へ行く前にも、ひと練習して、今回の帰省はひたすら歌う事にあけくれたのでした。どの道でも稽古がすべてですね。4日からOdissi も稽古開始です。

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