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2011年5月 9日 (月)

地球からの贈り物

長野県の温泉「渋御殿湯」に行ってきました。3月に行く予定だったのが、交通機関が不安定でいったんキャンセルして5月になったのです。女風呂はとても古い総檜のお風呂でした。こういうのは初めてでしたが、檜でできた床はするするしていてとても心地よかった。浴槽は3つあります。
渋長寿湯(31℃)渋御殿湯(26℃)渋御殿湯を沸かしたお湯(41℃くらい)

2種類の温泉があるのですが、どちらも源泉は水温が低いです。渋御殿湯のほうは、水風呂という感じでした。
私には無理かなあと一瞬思ったけど、以前銭湯を使っていたときは、あがる前に水風呂に必ず入っていた事を思い出しました。水風呂にはいらないと帰り道で湯冷めするので毎回入っていたのです。

渋長寿湯の方はなれるとほんのり暖かくてここちよく、再度加熱湯にはいって、渋御殿湯にも挑戦。こちらも案外平気で、加熱湯と源泉を交互に入って楽しみました。源泉に入った後で加熱湯にはいると、少し肌がぴりぴりしました。どちらの温泉も白濁していてどんどんお湯がでてきます。地球からの素晴らしい贈り物。どんなところを通ってこのようなお湯になったのだろう…。こんなにお湯がでてなくならないのかな…。でも地上が変わっていったらなくなってしまうこともあるのかもしれない…。今まで温泉ってそれほど興味がなかったのだけど、そんなことを考えていたら、今このお湯の中にいる事がとてもうれしく、ありがたく思えます。

お風呂場が宿の西と東に2箇所ありますが、最初に入った東のお風呂が気に入って、西側は新しい建物ということだったので、ずっと東側のお風呂に入っていました。ご飯もシンプルで土地のものを多く使っていておいしかったです。

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