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2011年9月27日 (火)

ありがとうございました。

「福島の祈り」盛況のうちに終了いたしました。セッティング等でお待たせしたにも関わらず、むゆうじゅのライブを笑顔で見ていただいたみなさま、ありがとうございました。終了時後、片付けをしていた石田紫織が、すてきな感想を何人かの方からいただいたと言っていました。ピースカードもスタッフの方々の協力で、すべてお渡しすることができました。心からお礼を言いたいです。

ダンサー二人は、終い支度に時間がかかるため、早々に退出させていただきました。ほんとうは、スタッフのみなさんや観客のみなさんとお話したり、ホーリーバジルの事を伺ったり、会場に置かれていたホーリーバジルを我が家のものと比べてみたりしたかったのに…。また、みなさんとお会いできますように!

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2011年9月23日 (金)

ピースカード

福島にピースカード展のハガキを持っていく事になりました。
東日本大震災被災地域の方々の今のお気持ちを書き綴っていただくためのハガキです。「福島の祈り」(9/13のブログ参照ください)に、ご来場予定のみなさま、よろしくお願いいたします。

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2011年9月22日 (木)

マンチャプラベーサ 2011.10.2

110921_3私の通っているオディッシィダンススタジオ カマラ・カラ・ピータ主催の「マンチャプラベーサ」が、10月2日にあります。マンチャプラベーサは、ダンサーとしての活動が師匠に認められた生徒のデビュー公演で、独り立ちのステップとなるとっても大切な公演です。何度もカマラ・カラ・ピータの舞台でご一緒している友人たちが今回デビューします。私も裏方で参加させていただける事になりました。

マンチャプラベーサ
2011年10月2日(日)京都市国際交流会館イベントホールにて 
入場無料(必ずご予約ください。)    
出演:中村尚美、岡崎禎子 田村智子
予約先、詳細等は野中ミキ先生のブログをご覧ください。

私は、2005年の4月に「マンチャプラベーサ」をしていただきました。準備をしているときには、先の事をそれほど深く考えていなかったのですが、公演が終わってすぐに、お世話になっていたギャラリーハウス・マヤさんからの縁でダンスを習いたいという人が現れました。彼女は今も私のクラスに通ってくれていますが、デビューしていなかったらオディッシィを教える事はできなかったのです。また、以前なら飛び上がって喜んでいたであろうインド舞踊関係の絵の仕事を、お断りしている自分がいました。でもこの頃はまだ完全に絵をやめる決心はついていなくて、長い間絵を描いていた自分への執着があったように思います。

そして、ある時、絵の神様がいらっしゃらなくなってしまったと気がついたのです。それまでは、自分の努力で絵を描いていたと思っていたし、絵の神様の存在を感じた事もなかったのに、なぜか心がぽっかりしてしまって…。急にとっても寂しく不安になりました。ただそれは、わずかの時間でしたが…。私は絵描きからダンサーに転向しました。

なんにも気づかないでいたのに、絵の神様は、それはそれは多くのご縁を与えてくださいました。私がオディッシィから多くのご縁をいただけるのは、踊りの神様が見守っていてくださっているからだろうと思っています。ずっと好きだったオディッシィですが、「マンチャプラベーサ」から、新たな世界が広がったようです。

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2011年9月13日 (火)

福島の祈り 2011.9.25

被災地で踊りたいという思いを持っていたら、福島で踊りませんかというお話をいただきました。資料をいただいたら、びっくり。大好きなトゥルシー(ホーリーバジル、セイクリッドバジル、カミメボウキなどの別名がある植物)が、空気を浄化する働きがあるので、福島でホーリーバジルを育てていこうという講演会だったのです。

初めてオリッサに行った時、コナーラクという村の寺院で新年を祝うお祈り会がありました。お坊さんの前に出たときに、水でぬれた葉を食べるように言わました。、躊躇した私に、お坊さんは顔を近づけて
「食べなさい。」
と言われました。その顔が怖くって、口にいれたのがトゥルシーでした。すっきりした味を覚えています。

ヒンドゥー教では、もっとも聖なる植物とされているのです。その後、トゥルシーを育てるようになり、大好きな植物のひとつとなりました。お茶にしてもおいしいですが、夏場はペットボトルに水と入れて、持ち歩いたりしています。水に甘い香りが移って、とてもおいしいです。

今回の資料をみたとき、「トゥルシーが呼んでくれたんだ!」と思いました。(ほんとは日頃からむっちゃお世話になっている方からの紹介です。)でも、きっとそうだと思う。このような会で踊らせていただける事、心から嬉しく思います。今回はむゆうじゅのメンバーの新井剛くんが、スケジュールがあわずに残念ながら不参加となり、ギター&ヴォーカルで善戝和也くんが参加します。

福島の祈り
◎ 講演:『放射能汚染とホーリーバジル』大矢泰司(福島アーユルヴェーダ薬草園)
◎ インド舞踊:Odissi Group むゆうじゅ (福島まゆみ、桐山日登美、石田紫織、善戝和也)
◎ 一鉢運動報告
Dscn0390_2◎ 交流会:バジルティを飲みながら

9/25(日)13:00〜17:00
コラッセふくしま401(JR福島駅3分)
入場無料 入退場自由
主催:ホーリーバジル一鉢運動
後援:出帆新社 福島アーユルヴェーダ薬草園
詳細は福島の祈りHPまで

写真はもちろん我が家のトゥルシー。インドではトゥルシーという名が一般的ですが、日本ではイメージしやすいのでホーリーバジルと呼んでいるのだと出帆新社の方がおっしゃっていました。

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2011年9月11日 (日)

ナマステインディア 2011.9.24

今年もナマステインディアに出演します。私の出番は9/24(土)の13:05より。大勢のオディッシィダンサーが出演されますが、私が最初になるので、舞台の最初に踊る『マンガラチャラン』を踊ります。

昨年は、舞台に捧げるお花にヒンドゥー教の聖なる植物『トゥルシー』の花芽(我が家で育てているもの)を使わせてもらいましたが、今年は、ベランダのお花咲いているかしら。実は、先日のライブでは、3日くらい前から、ジャスミンにライブの前夜に咲いてくれるようにお願いしていたら、舞台に使えるくらいのお花を咲かせてくれたのでした。感謝!

そして25日は福島でのイベントにむゆうじゅのメンバーで参加します。これについては、また後日。

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2011年9月10日 (土)

リボン

110909_2先月京都に行った時、地下鉄の国際会館駅の地下通路で、前を歩いていた若い男性が倒れました。転んだというのではなく、リボンがはらりと落ちるように倒れてしまったのです。午後早くなので、周りに人はいませんでした。

「大丈夫?」と声をかけると「大丈夫です!」と返ってきたので、ほっとしました。声をかけられたのが、彼にはうれしかったということで話しかけられて、地下通路とエスカレーターでおしゃべりしながら歩いていきました。お仕事の帰りだという彼は、「どこにいくの?」とか、なんて事ないことをしゃべっているのに、和ませるものを持っていらして、短い時間だったけど、心が弾む出会いでした。

癒し系の男の子だったなあなんて思っていましたが、後日、床にひれ伏す動きを稽古をしているときに、ふと彼の倒れ方が思い出されました。彼はあまり筋肉が強くないようでしたが、ふんばらないでとても素直にきれいに倒れていったなあと…。何にも事情知らないから、勝手な言い分かもしれないけれど、お人柄がその動きにでていたようでした。

写真は、中原市民館で開催されていた、『めぐみちゃんと家族のメッセージ〜横田滋写真展』にあったブルーリボン。横田さんの活動に賛同する来館者が、リボンを結んでいきます。全体で大きなリボンになるというもの。横田さんの長い地道な活動に目頭が熱くなりました。ご家族の心が安らぐ日が訪れますように。

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