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2012年6月30日 (土)

お知らせ

6/30から7/3まで、大阪に帰省しています。その間はメールも見られないので、ご了承くださいね。

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2012年6月25日 (月)

ラタジャトラ

110623_2川崎市幸区の小学校で、インド・オディシャ(オリッサ)州のお祭り「ラタジャトラ」がありました。祇園祭の原型ともいわれているインドではとても有名なお祭りの日本版です。宇宙の神ジャガンナートとその兄バラバドラ、妹のスバドラを御輿にのせて引き回します。私は、御輿の引き回しやお祈りの時間には間に合わなかったのですが、その後の舞台パフォーマンスを見てきました。舞台はもちろんだけど、インドの方がいっぱい来られていて、インドの雰囲気も味わえて楽しかった。

友人からジャガンナート神は、トゥルシー(ホーリーバジル)が大好きだからお供えするとよいと教えてもらったのですが、忘れてしまったから、トゥルシーの種(友人に譲ろうと持って来ていた)をお供えしてきました。種も良い香りがするから、気に入っていただけたかしら…

そして舞台の合間に、テントに座っていた女の子と目が合って、ヘナを描いてもらいました。「ヘナ」という植物の葉をペースト状にしたもので、手などに模様を描くのです。消える入れ墨って感じ。一日たって、お風呂にも入ったし、台所仕事をしてもまだ残っています。自分の左手を見ては、きれいな模様ににんまり。一週間くらいはもつらしいです。

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2012年6月15日 (金)

ベイビーズ いのちのちから

映画『ベイビーズ いのちのちから』を見てきました。アメリカ、ナミビア、モンゴル、日本で、同じ時期に生まれた赤ん坊が生まれてから、立ち上がるまでの約1年間の成長を写したドキュメンタリーです。ナレーションなどなんにもナシ。赤ん坊は同じように育っていくのだけど、環境や文化の違いと共通点がくっきりとでてきます。アメリカの子が入れられていた歩行器は、骨盤ゆがみそうであかんやろ!とか、ナミビアの赤ん坊は立ち上がってすぐに、頭に空き缶を載せられて、きれいに歩く訓練を遊びに取り入れられていて、あーこうやって美しい姿勢になっていくんやなあなんて関心したり。赤ん坊は無垢なエイリアンって感じだけど、幼児はもう人間っぽくなっていて赤ん坊に意地悪していたり。そして私が印象に残ったのはペットや家畜たち。赤ん坊が赤ん坊であることをちゃーんとわかっているようでおもしろかった。手塚治のマンガにでてくる動物の世界みたいだった。

また見たらもっといろいろな発見がありそう。

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