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2012年6月15日 (金)

ベイビーズ いのちのちから

映画『ベイビーズ いのちのちから』を見てきました。アメリカ、ナミビア、モンゴル、日本で、同じ時期に生まれた赤ん坊が生まれてから、立ち上がるまでの約1年間の成長を写したドキュメンタリーです。ナレーションなどなんにもナシ。赤ん坊は同じように育っていくのだけど、環境や文化の違いと共通点がくっきりとでてきます。アメリカの子が入れられていた歩行器は、骨盤ゆがみそうであかんやろ!とか、ナミビアの赤ん坊は立ち上がってすぐに、頭に空き缶を載せられて、きれいに歩く訓練を遊びに取り入れられていて、あーこうやって美しい姿勢になっていくんやなあなんて関心したり。赤ん坊は無垢なエイリアンって感じだけど、幼児はもう人間っぽくなっていて赤ん坊に意地悪していたり。そして私が印象に残ったのはペットや家畜たち。赤ん坊が赤ん坊であることをちゃーんとわかっているようでおもしろかった。手塚治のマンガにでてくる動物の世界みたいだった。

また見たらもっといろいろな発見がありそう。

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