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2012年9月26日 (水)

手話サークル

昨日は、中原区の中部身体障害者福祉会館で活動をしている「手話サークルなかま」の設立20周年の懇親会でした。いつもはクラスに分かれて勉強しているのですが、今日はみんな一緒。来賓されたろう者(聴こえない方)の手話も拝見することができました。普段教わっている先生方の手話も同様ですが、ろう者の方の手話は、手も表情もひとつになって話されます。外に向かってくる明るいパワーに感動してしまいます。

わたしが、始めて手話に触れたのは、今は遠くに引っ越されたけれど、耳の聴こえない方がオディッシィクラス「チャランカマル」に通って来られた時でした。その時は全く手話のことも理解できずに、筆談とジェスチャーで教えていましたが、その方の豊かな表情がとても印象に残っています。手話を始めるきっかけのひとつに彼女の存在があると思っています。幼い息子(彼は聴こえるけれど、手話ができたので)に教えてもらった「ありがとう」という手話が最初に覚えた手話でした。いつか再会できたときには、手話で会話できるといいなあ。

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