« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月25日 (月)

Amrita vol.5 アミット・ロイ シタールコンサート

私が、インド声楽を習っているアミット・ロイ先生の公演のお知らせです。出来の悪いわたしにも、いつも明るく、とっても丁寧に教えてくださるすてきな先生です。

120325_2今回はインドから、タブラのオビット・ベナルジー氏を迎えての公演ということもあり、生徒のみなさんが中心になって公演の準備を進めています。私も受付のお手伝いをすることになりました。興味のある方はぜひぜひいらしてくださいね。下記の他に、4/11(大阪)4/12(名古屋)、4/14(仙台)でも公演があります。詳しくは、先生のホームページをご覧ください。

Amrita vol.5(東京)
日時:4月13日(土)18:00開場 18:30開演
会場:品川区立荏原文化センター 大ホール
演奏:アミット・ロイ オビジット・ベナルジー 栗原 崇
チケット:ご予約、前売¥3,000 当日¥3,500
ご予約、お問合せ

アミット・ロイ(Sitar)
シタール奏者。1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の下研鑽を積んだ。1978年から師の亡くなる1987年まで、師とともに生活しながら学ぶとい う伝統的な音楽訓練を受ける。師ニキル・ベナルジーを彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え”銀のように輝く旋律”と評した。名古屋に居を 構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなどで旺盛な演奏活動を続ける一方、多くのCDを製作。名古屋、東京、兵庫、仙台で教室を開催。多くの愛弟子が古典音楽の演奏者として活躍している。

オビジット・ベナルジー(Tabla)
幼少の頃よりタブラを学び、後に伝統的なタブラ奏者パンディット・ギャーン・プラカーシュ・ゴーシュに師事。
タブラ以外にも、声楽とバイオリンを習得。現在はインド国内外におけるほぼすべての主要なフェスティバルでレギュラーパフォーマーとして活躍するとともに、インド古典音楽界の全ての一流アーティストの伴奏を務める。また国内外のフェスティバルにおいて、優れたタブラソロパフォーマンスを行っており、米国、日本、イギリスの大学においてインド古典音楽に関するセミナーを行うなどの活躍で知られる実力派タブラ奏者である。
スペインのグラナダで開催されたWorld Festival of Musicでインド代表として演奏を行った。


| トラックバック (0)

2013年3月22日 (金)

土神と狐

先週、横浜ボートシアターの仮面劇「土神と狐」(宮沢賢治原作)を見てきました。会場は、横浜港に浮かぶ小さな船劇場(第七金星丸)の中。

登場するのは、土神と狐と、その二人?が恋する樺の木。音楽と三味線の弾き語りと、役者のセリフや動きが、原作に絡まるように構成されていて、すばらしかったです。

樺の木が、感情にあわせてゆらゆらと動くのと、船の揺れがシンクロして、わたしも樺の木になったみたいに、ゆらゆら揺れてしまいました。その揺れが今度は、土神や狐の心の揺れになり、私の心の揺れになり…。舞台セットの何もない正方形の舞台と仮面が、演出と演技で異次元の世界へと導いてくれました。舞踊と同じようなシンプルな世界で、こんな風に表現できるなんてすごい!

最後に3人の役者が仮面をとってあいさつされたとき、現実の船のなかにひきもどされてしまったような、少し残念な気持ちになってしまいましたよ。ワクワクするような世界に連れていってもらえて、幸せだった。自分もがんばらなくっちゃと、新たな意欲が湧いてきました。

| トラックバック (0)

2013年3月10日 (日)

ホーム開幕戦

2013039昨日は、フロンターレのホーム開幕戦。でも、等々力陸上競技場ではなくて、東京の国立競技場でした。アウエイ席の近くで見ていたから、ビッグフラッグがきれいに見えたのがうれしい。

| トラックバック (0)

2013年3月 3日 (日)

帰ってきてます!

大阪では、父の墓参りで、般若心経を原本サンスクリット語で唱えてきました。周りに人がお参りしていらしたらちょっと恥ずかしかったけど、母と私以外に近くにはいなかったので…。家の近所のお墓だけど、ゆっくり歩いて出かけたのは、とても久しぶりだった。

| トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »