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2013年12月30日 (月)

チャトニー

台所で大量のミントの葉を発見!
ミントティーを作るにも多すぎる量。何を作るのかと尋ねると「チャトニー」とのこと。インドでミントを使うとは思わなかったので、作り方を見せていただきました。
ミントと同じく大量のコリアンダーの葉とグリーンチリ、生姜、名前はよくわからなかったけど甘い根菜の絞り汁、塩、砂糖、クミンシード、ブラックソルトとともに、ミキサーにかけ、ペースト状にして味をチェックして出来上がり。
生野菜不足をいっきに補うようなビタミンたっぷりの一品です。チャパティにつけると、すばらしく美味しかった(^・^)
でも日本であの量のミントとコリアンダーの葉は、高くて買えません。葉を育てることから、始めないと…

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2013年12月28日 (土)

カタックに戻りました

レムナ村から、カタックに戻って来ました。ここで引き続き、先生からレッスンを受けます。
村を離れるのは寂しかったけど、カタックには、また良さがあり、明るいお嫁さんが「ヒトミ!」と二階から一階の私を呼ぶ声も懐かしいのでした。これはご飯やおやつの合図なので、私はいそいそと二階に上がるのです。
Dsc_0107x
写真は、レムナ村の先生の家の前。トラックがいっぱい通るのだけど、お昼時はズラーッと車を道に止めてしまいます。狭い道なのにね…。そうそう、お気に入りの木は、最後の日の朝、誰もいなかったから近くまで行ってきました。見上げると、遠くから見ているよりも、樹形が美しくて大きかった。お祈りをして戻って来ました。

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2013年12月26日 (木)

鳴き声

明け方、チューチューという鳴き声で目が覚めました。
鳥ではない小動物の声みたい。しかも窓の外じゃあない!枕元でカサカサと音がしてる。蚊帳の外から中に入ろうとしてるみたい!鳴きながら蚊帳の周りを歩き出した。
あわてて電気をつけると、ネズミとイタチのあいのこみたいな動物が扉の下をくぐっていきました。
インドの家は、窓は鉄格子で鍵も頑丈だけど、小動物はフリーパスな作りになっている。しかも、みんな生き物にやさしいから、警戒心が薄い気がする。目の前に来た蚊をパチンなんてやるのは私だけで、みんな手で払うだけだ。
今はなるべくパチンは、控えている。キリがないし…

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2013年12月25日 (水)

ニルギリの小学校

ニルギリというところの小学校で踊って来ました。Dsc_0106x_3
着いた時に白檀ペーストを額に付けてくれ、ヴェーダの朗唱や女の子たちのダンスなどで、ラマニ・ランジャン・ジェナ先生と私を迎えてもらいました。私が三曲を踊ったあと、全員起立して国歌斉唱し、生徒一人一人と挨拶。ジャガンナート寺院のプラサードのランチを頂きました。

クリシュナの石像、ジャガンナートの絵、花などをいただいたのですが、実はクリシュナ神の像が欲しくて、私のところに来てくださらないかしら…と思っていたので、「クリシュナ神の石像です。」と渡された時には、目が輝いてしまいました。
書ききれないくらい素敵な出会いがあった一日。

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2013年12月21日 (土)

お母さんのような木

先生の家の前から見える大きな木。Dsc_0047x二階の稽古場から撮りました。
横の二本の若い木とともに、とても気に入っていて、近くに行こうとしていたのですか、農家の方々がヤギを放していたり、木の下に集まって食事していたり、子供が遊んでいたり生活の場になっているから、近づくのはやめて、離れたところから見て、木にあいさつなどしています。お母さんのような木。

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2013年12月20日 (金)

ある日の先生の家の昼ごはん

左からトマトのカレー、豆のカレー、カリフラワーとじゃがいものスバイス炒め、青菜のスバイス炒め。Dsc_0048x_2
トマトと青菜にはボリーという豆をつぶして乾燥させた「ボリボリ」した食感のものが入っていて、とてもおいしい!
インド料理は柔らかく火を入れたものが多いから、初めて食べた時は新鮮でした。ご飯はパラパラで軽いので、いっぱい食べられます。手でごはんにおかずをまぜていただきます。わたしも手を使っていますが、どうしてもサラサラのカレーが最後に残ってしまうから、それはスプーンで食べています。みなさんは手だけできれいに食べてしまうけど、初心者はうまくできないからね。
お昼ごはんがメインで、夜は、カレー一種類くらいに、粉をねって薄く焼いたチャパティが主食です。
朝はパンが多いですが、どうも外国人の私のためにためにパンを買ってくださっているよう。
あと午後の稽古が終わったら、チャイとビスケットをいただきます。
なんかいっぱい食べてるなあ。毎日ご飯は楽しみです。いっぱい食べるようになって、来た頃に感じていた朝晩の寒さに強くなったようです。

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2013年12月15日 (日)

プージャ

今日は、先生の孫ババニちゃんの1歳の誕生日。お坊さんが来られて、プージャがおこなわれました。米や果物や花で美しい飾りが作られて、一時間以上お経が唱えられていました。先生と息子夫婦が参加して、カタックからやってきた長男一家は参加せず、私は見学させてもらいました。祈っている先生たちからは、ババニちゃんへの愛情があふれていて、きれいなサンスクリット語のお経の響きもあり、感動しちゃった。でもお経はとても長く、みんな途中で席を立ったりして、かなり自由。私も食事をするように言われて、その場を離れました。お祈りは真剣だけど、日常生活のリズムは崩さないようで、宴会になるわけでもなくいつもどおり。プージャが日常なんだなあと思っていたら、夕食には、いつものチャパティでなく、プーリという揚げたパンに、米とミルクで作られたキリーというお菓子やイライチというお団子がついた特別な食事でした。

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2013年12月14日 (土)

レムナ村

カタックから電車で3時間くらいかけて、バラソール。そこからオートリクシャで先生の故郷レムナ村に来ました。電車は、指定席の車両。コーヒー、チャイ、水、お菓子にスナックなど、次々やってくる物売りの他に、アクロバティックにバク転をしながら通路を行く少女や歌い手などがやってきて、芸の達者な人には、みんな進んで小銭を渡していました。初対面の人同士もわいわいしゃべるから、電車の中はとてもにぎやか。けれど私は、車窓から見える大きな川、延々と続く稲刈りの終わった田んぼ、村の風景に夢中になっていました。先生にとっては見慣れた風景だから、不思議そうな顔をされたけど。地平線とか、広い景色がとても好きで、その景色の中にいる働いている人や遊んでいる子供、どこかに向かって歩いたり自転車に乗ったりしている人のことを想像したりして、楽しかったのです。

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2013年12月10日 (火)

今回の滞在では

今回の滞在では、先生のご家族と一緒のためか、食事やトイレは、すんなりインド式に変えられ、そこからインドになじめているように思います。「自分が楽なやり方にしなさい」と言われて、そうしたのだけど正解でした。ただ、お風呂は、インド式に水で、というわけにはいかず、鍋一杯のお湯をもらって水と混ぜて使っています。

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2013年12月 4日 (水)

オディッシャ州カタック

オディシャ州のカタックにある先生のご長男のところにいます。ラマニ・ランジャン・ジェナ先生がここに来て下さり、12/1から稽古が始まりました。稽古はとても楽しいです。12日までカタックにいて、13日以降はご自宅のあるバラソール近郊のレムナに先生が戻られるのに同行して、引き続き稽古を続けます。

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