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2013年12月15日 (日)

プージャ

今日は、先生の孫ババニちゃんの1歳の誕生日。お坊さんが来られて、プージャがおこなわれました。米や果物や花で美しい飾りが作られて、一時間以上お経が唱えられていました。先生と息子夫婦が参加して、カタックからやってきた長男一家は参加せず、私は見学させてもらいました。祈っている先生たちからは、ババニちゃんへの愛情があふれていて、きれいなサンスクリット語のお経の響きもあり、感動しちゃった。でもお経はとても長く、みんな途中で席を立ったりして、かなり自由。私も食事をするように言われて、その場を離れました。お祈りは真剣だけど、日常生活のリズムは崩さないようで、宴会になるわけでもなくいつもどおり。プージャが日常なんだなあと思っていたら、夕食には、いつものチャパティでなく、プーリという揚げたパンに、米とミルクで作られたキリーというお菓子やイライチというお団子がついた特別な食事でした。

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