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2013年12月14日 (土)

レムナ村

カタックから電車で3時間くらいかけて、バラソール。そこからオートリクシャで先生の故郷レムナ村に来ました。電車は、指定席の車両。コーヒー、チャイ、水、お菓子にスナックなど、次々やってくる物売りの他に、アクロバティックにバク転をしながら通路を行く少女や歌い手などがやってきて、芸の達者な人には、みんな進んで小銭を渡していました。初対面の人同士もわいわいしゃべるから、電車の中はとてもにぎやか。けれど私は、車窓から見える大きな川、延々と続く稲刈りの終わった田んぼ、村の風景に夢中になっていました。先生にとっては見慣れた風景だから、不思議そうな顔をされたけど。地平線とか、広い景色がとても好きで、その景色の中にいる働いている人や遊んでいる子供、どこかに向かって歩いたり自転車に乗ったりしている人のことを想像したりして、楽しかったのです。

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