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2015年1月17日 (土)

稽古

むゆうじゅの新しいアイテム「Dehi pada pallava mudaram」の台本を演出の垣花理恵子さんに書いてもらいました。初めて見る台本は、いつもわくわくします。 今日は読み合わせと動きの確認など。 

先月、ひさびさに理恵子さんと稽古した日もそうでしたが、刺激的で楽しい稽古をたっぷりして、その夜は長い長い夢を見ました。何度も意味不明の寝言(台詞?)も言っていたらしい。 小さい頃から、現在までのいろんな自分がでてきていたように思うのだけど、目覚めたらすぐに忘れてしまったのも先月と同じ(残念!)。

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2015年1月 6日 (火)

帰省

明日から11日まで、帰省しています。 大阪の友人に会う予定なので楽しみー! 

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2015年1月 3日 (土)

手話のこと

あけましておめでとうございます。
更新ペースが遅くなっておりますが、今年もよろしくお願いいたします。

年末に『コーダの世界 手話の文化と声の文化』(澁谷智子著 医学書院)という本を読みました。 「コーダ」とは、聞こえない親を持つ聞こえる子供たちのことで、「Children Of Deaf Adults」の頭文字をとって造られた造語だそうです。 その本の中に「ろう文化宣言」なるものがでてきました。

以下は、それについて著者が書かれた文です。
『やや難解な文章だったが、二十歳そこそこの私が理解したのは次のことである。まず「ろう者」は、「耳の聞こえない人」というよりも、日本語とは違う手話という言語を使っている言語集団として捉えるべきものだということ。そして手話は聞こえない人たちが日本語を補うために使っているコミュニケーション手段なのではなくて、それ自体日本語とは違う完全な言語であるということ。
 へぇ……と思った。』

わたしも、澁谷さんと同じように「えぇ!」と思いました。わたしが手話に興味をもったのは、手話の豊かな表現力に惹かれたからで、あんな風に話してみたい、そしてなによりオディッシィダンスに活かしたいと思ったからです。 手話通訳をめざすとか、ろうの方の役に立ちたいというような福祉的なこととは違っていたので、手話サークルの中で、「どうして手話をやるの?」と聞かれた時にいつも「こんな理由でいいんかなあ…」と少々肩身の狭い気持ちでおりました。 でもこの本を読んで、英語やヒンディー語を習いたいのと同じような気持ちで、手話という言葉に取り組んでいいんや!と思い、気持ちが明るくなりました。 そして、日本語とは異なるろう文化の表現にますます興味がわいて来ました。 のんびりペースでサークルに通っていたけど、今年はもっとしっかり学んでいこうと思います。 ちょうど、1月6日の手話サークルの新年合同学習会で、初めて司会をすることになっているのです。 いつもなら前日にあわてて稽古なんてところですが、お正月に真面目に稽古しました。

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