« 施設訪問 | トップページ | おさらば恋が淵 »

2015年10月 8日 (木)

フリーダ・カーロの遺品

フリーダ・カーロの遺品」を見てきました。画家フリーダ・カーロの死後50年を経て、写真家 石内都が遺品を撮影する姿とメキシコの風土や女たちを映しだしたドキュメンタリー映画です。

映画が始まった途端にメキシコの濃い空気、鮮やかな色彩にくらくらするような、気持ちになりました。自分自身がメキシコに飛んできたような…。フリーダはこの地に捧げられ、その中から作品が生まれたのかしらと思うほど、メキシコの風土が近く重くのしかかってきます。それが石内都さんの透明な目で写し取られていくことで、空気が軽くなりフリーダが自由になっていくような救われた気持ちになりました。 石内さんのことはこの映画で初めて知ったのですが、メキシコの風土に融け合うような強さと美しさをもった方でした。 

一緒に行ったのは、イラストレーターの原田和枝さん。インドで描いた作品をフェイスブックに発表されていて、絶対フリーダ・カーロ好きやわ!と思ってお誘いしました。映画みて、中華街でおいしいご飯を食べ、少々妖しいレトロな喫茶店でお茶してきました。 映画のこと、絵のこと、インド舞踊のことずっと大阪弁でしゃべりまくって、久々にデートした感じ!

« 施設訪問 | トップページ | おさらば恋が淵 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177761/62436607

この記事へのトラックバック一覧です: フリーダ・カーロの遺品:

« 施設訪問 | トップページ | おさらば恋が淵 »