« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月29日 (日)

LISTEN

映画「LISTEN リッスン」を見ました。 ろう者(日常会話で主に手話を使っている方々のこと)の監督と出演者が音楽を奏で、映画には音が一切ありません。 「むゆうじゅ」のリハーサルで、演奏の終わりに「シタールの音が聞こえなくなってもまだ響いているんですよ、続いているんですよ。」と教わったのを思い出しました。 音楽って聴者の耳から聞こえるものに留まらない、もっと広くて自由なもの、共鳴していくものなんやなあ。 公式サイトの予告編もとってもすてき。 

| トラックバック (0)

2016年5月27日 (金)

フェルデンクライス・カナガワ

普段、東神奈川の地区センターで活動している「フェルデンクライス・カナガワ」のレッスンが、春から武蔵小杉の中原市民館でも始まりました。 昨日はレッスンの後、それぞれが感じたことを話し合いました。 視点が全然違っていて、みなさんのお話を聞いているのはとても楽しかった。 フェルデンクライスのレッスンは、寝っ転がって行うので人数制限があり予約が必要ですが、「ドタキャンしてもいいですよー」いうおおらかでのんびりした会。 6月は、東神奈川 12日(日曜) 武蔵小杉 2日、16日、30日(木曜)。 いずれも14時からで、1レッスン1000円です。 アーティストだけでなく身体に興味のある方にはお勧めしたいです。 連絡先などはブログをご覧ください。 

| トラックバック (0)

2016年5月21日 (土)

MIYAKE ISSEY展

「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」に行って来ました。 服を「布」としてとらえて、できるだけそのまま生かそうという姿勢と自由さが好き。

「おって おって つないで つないで たたんで たたんで ひらいて ひらいて ねじって ねじって Making things Making think つづける <略> もしかして? ふく? いちまいのぬの Making things Making think …」 会場の映像作品「Making Things」より 

| トラックバック (0)

2016年5月13日 (金)

マリーゴールド風呂

16513_2お風呂に浮かべたマリーゴールド。今日は、横浜の地域ケアプラザでボランティアとして踊ってきました。 その時に舞台で神様にお供えしたお花を持って帰ってきたのです。 インドでは花びらだけを舞台で散らすのが一般的ですが、その後スタッフの方の手を煩わせるのも申しわけないし、そのまま捨てられてしまうのも残念なので、お花のまま。 マリーゴールドは、独特の香りも好き。

| トラックバック (0)

2016年5月 9日 (月)

ラビンドラナート・タゴール

1659_2先日、横浜の三渓園で行われた「タゴール来日三渓園滞在100周年記念イベント」に、参加してきました。 インドの詩人、思想家であり、すばらしい画家であるラビンドラナート・タゴールを愛するインドと日本のみなさんとの交流会。 タゴールの詩「100年後」を英語と日本語で朗読しました。 

タゴールの著作は詩集しか読んだことなかったので、予習をしようと前日に「タゴール著作集」を借りてきました。 来日した折に書かれた「日本紀行」を読むと、日本人の気質、空間の美的感覚についての描写や、インドの中のベンガル(タゴールの生まれた地方)と日本との共通性として、多くの民族が狭い国土で混血し、心の中に天性的な動への信仰を宿している点を述べているのも興味深く思いました。 まだ全部読めていないのですが、文章の美しさと内容に引きこまれて、ますますファンになってしまいそう。

 さて私の借りた本は1987年発行。 巻末には、なつかしの図書カードが!(しかも誰も借りていなくて、とってもきれい。) そこには、「本を返す日を忘れぬように。 本の取り扱いはていねいに」と小さく書かれています。 100年後のわたしたちは、タゴールの見た日本人とはずいぶん変わってしまったけれど、30年前の本からはそこはかとなく昔の日本の香りがしたのでした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 4日 (水)

はいさいフェスタ2016

1653石垣島で仲良くなった民謡歌手の増田めぐみさんと、川崎で活動されている「どぅしんちゃーず」のライブを見に、川崎駅そばのラチッタデッラで開催されている「大沖縄文化祭 はいさいフェスタ2016」に行って来ました。 ほんの10日前に「アジア交流音楽祭」やったばっかりやのになんて祭り好きな街なんでしょう! とても盛り上がった楽しいライブで、見るだけでなく一緒に踊っちゃった! 海ぶどうをおみやげにごきげんで帰宅。 

| トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »