2018年7月 8日 (日)

身体で聴こう音楽会 第246回定期コンサート

9月22日(土)、川崎市国際交流センターで開催される「身体で聴こう音楽会 第246回定期コンサート」に「むゆうじゅ」で出演させていただきます。“ボディソニック(体感音響システム)”を使って、聴覚に障がいを持っている方に音楽を楽しんでいただこうと企画された音楽会です。もちろん聴覚に障害のない方もご覧いただけます。

福祉施設での公演を大切にしてきたわたしたちは、この公演に参加させていただけることを光栄に思っています。多くの皆様に全身で楽しんでいただけますように。

身体で聴こう音楽会 第246回定期コンサート
2018年9月22日(土)
川崎市国際交流センター ホール(東急東横線・目黒線 元住吉駅 徒歩12分)
開場13:20  開演14:00
第一部:むゆうじゅ (インド古典舞踊)
第二部:team H (ボイスの基礎を学んで、みんなで楽しく歌ってみよう!)
手話通訳 石井弘恵

入場無料、要予約(先着250名様)ご予約は「身体で聴こう音楽会HP」からお願いいたします。
http://jpn.pioneer/ja/corp/society/contribution/music/karadadekikou/schedule/
みなさまのご予約お待ちしています。 なお今回は残念ながら、日程があわずに、シタールのGO ARAIは出演できません。

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2018年4月 9日 (月)

むゆうじゅ・kamosuの 花まつり

「むゆうじゅ・kamosuの 花まつり」では、寒い中多くの皆様に見に来ていただきました。ありがとうございました。
4月8日は。お釈迦様の誕生日。お寺には朝から多くの方々が参拝にいらっしゃり、ご住職、ご家族のみなさまが甘茶を振る舞われお一人お一人と談笑なさっているお姿がありました。公演にあたり多くのお気遣いをくださり、暖かく見守ってくださった大善院のみなさまに心から感謝いたします。甘茶の木、多くのツバキ、紫陽花、蓮、高山植物が植えられたお寺に新たに無憂樹の木も仲間入りをしているのにも感動。誕生仏のお隣に飾ってくださいました。

このような愛にあふれた場で踊らせていただいた、むゆうじゅ10年目の舞台では、福島まゆみさんの足の状態もすばらしく回復し、公演の半分以上の時間は、二人椅子から離れて踊っていました。今後新たな舞台を作ってける感触を強く持っています。みなさまに感謝を込めて。
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2018年3月 4日 (日)

むゆうじゅ・KAMOSUの花祭り@大善院

18344/8(日)はお釈迦様のお誕生日「花祭り」。むゆうじゅは、建立120周年を迎える東村山の「大善院」にてライブを行います。共演は、ツインヴォーカルの響き魅力的な新感覚倍音ポップスの「KAMOSU」。おいしいお店も出店します。どうぞ遊びにいらしてください。ご予約は、muyuju9@gmail.com、または私にメールでお願いします。

2018年4月8日(日)開場16:30 開演17:00
場所:恵日山 大善院 (東村山野口不動尊) 西武線 東村山駅より徒歩5分
 
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 小学生以下無料 ※ 身障者割引 2,000円(障害者手帳をお持ちの方。要予約)
  
出演
むゆうじゅ KAMOSU

出店
ヤスダ屋(身体が喜ぶ美味しいごはん・発酵料理など) 
ベジタリアン*ヴィーガンSweets Sowaka (ヨーガの先生が作る体と心に優しいお菓子)
Onodera's chai(あたたかいチャイ) 
本多屋酒店 (感動ものの日本酒、東京地酒)

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2018年1月19日 (金)

台湾亜細亜文化節2017-2

昨年12月の「台湾インドフェスティバル」での写真をいただきました。場所は台北の「中正記念堂」でした。

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2017年12月20日 (水)

台湾亜細亜文化節2017

171220台湾でのインドフェスティバルは、多くの皆様にご来場いただきました。出演者やスタッフのみなさまとの交流、またハプニングも数々! とても刺激的な毎日でした。写真はむゆうじゅのメンバーと行った龍山寺にて

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2017年4月27日 (木)

むゆうじゅ 『 叫びの海 Sea of Shouts』

叫びの海 Sea of Shouts』は、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人、ラビンドラナート・タゴールの作品に通底する「叫び」と「静寂」に焦点を当てたオリジナル作品です。タゴールは、いつも、今この瞬間うまれたばかりの子どものように、命のみずみずしさをうたった詩人でした。そこには、人の命に呼応する、花々があり、潮の満ちひきがあり、夏の庭を濡らす月光があります。ひとつひとつの言葉が音と色彩を帯びて躍動する! 今回は、日本滞在中、その着想を得た詩集『迷い鳥たち』や代表作『ギタンジャリ』をもとにタゴール作品に、新たな光を投げかけます。ゲスト・ミュージシャンとして尺八奏者の渡辺元子さんが初参加。古典のみならず現代における尺八の可能性を追求し、伊藤キム演出のカンパニー「GERO」への出演と多彩に活躍する演奏家です。

オディッシーダンスと『ギータ・ゴーヴィンダ』
インド東部のオディシャ州で13世紀から寺院で踊り継がれてきたオディッシーダンス。しなやかな曲線を描く腕や脚、やわらかな胴の動きは叙情的な魅力にあふれ、「生きた彫刻」とも呼ばれる。代表的な演目として、少年神クリシュナと牧女ラーダーの甘美な恋をうたった連作詩『ギータ・ゴーヴィンダ』(ジャヤデーヴァ作)があり、「むゆうじゅ」はこれに日本語の台詞を加え、よりわかりやすく客席に届けることを試みています。

「むゆうじゅ」は、インド古典の壮大で奔放な世界観を、舞と語りと音楽で表現するパフォーマンスグループ。踊り手みずからが日本語でインドの詩を語り歌います。インド古典舞踊の代表的演目の他に、『Heart Sutra 般若心経』や『三拍子の静寂(タゴールの詩より)』などのオリジナルを制作し、サンフランシスコや日本各地で公演を重ねてきました。メンバーはインド古典舞踊オディッシーダンスの、福島まゆみと桐山日登美、ヴァイオリン&シタールのGo Arai、タブラの石田紫織、ヴォーカルの善財和也に加え、2013年より、台本、演出家として垣花理恵子が加わりました。垣花の参加により「むゆうじゅ」は踊りと言葉と音楽の発展的融合を大胆に加速させています。

2017年5月20日(土)@プーク人形劇場
昼の部 14:00 開演 / 夜の部 18:00 開演
チケット:前売3,500円 当日 4,000円
※身障者割引 2,000円
(障害者手帳をお持ちの方。前売に限ります。)
ご予約はHPのメールからでも承ります。

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2017年3月 5日 (日)

5/20 むゆうじゅ@新宿プーク人形劇場

1735むゆうじゅの春の公演の仮チラシ。4月のちらし完成まで待てない!と石田紫織ちゃんに作ってもらいました。

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2017年2月15日 (水)

The movie of MUYUJU.

17107水平線と朝日をバックにむゆうじゅで動画を作りました。撮影は1月7日、太平洋を望む某所。カイロ10個貼っても、最後は歯かカタカタ鳴り出してしまったけど、素敵な作品に仕上がってうれしい。メンバーに感謝! 写真は撮影監督(左)とその助手(右)。むゆうじゅのGo Arai と善哉和也です。ムービーは下のリンクをコピーしてご覧ください。ぜひ!
https://vimeo.com/200645378

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2016年11月13日 (日)

むゆうじゅのギータ・ゴーヴィンダ

161113むゆうじゅの2ndCD『むゆうじゅのギータ・ゴーヴィンダ』完成しました。 オディッシィダンス版の『ギータ・ゴーヴィンダ(クリシュナ神と牧女ラーダーの恋を描いた長編叙情詩)』より4曲入っています。 なかでも『マンジュタラ』は、この春に渡印した際に踊りの振り付けとともに、クムクム・ラール先生やインドのミュージシャンの方々が創ってくださったほやほやの新作です。 ご購入希望の方は、むゆうじゅまでメールをお願いいたします。〈muyuju9@gmail.com〉 私に連絡くださってもOK。 価格は1500円プラス送料です。 次のアドレスでダイジェスト版を視聴できます。ぜひ聞いてみてくださいね! https://vimeo.com/191418077
 
収録曲
1. Yahi madava
2. Dehi pada pallava mudaram
3. Manjutara
4. Kuru yadu nandana

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2016年11月 4日 (金)

三拍子の静寂 Life and Silence of Rabindranath Tagore

茶の湯とのコラボレーションを試みた「三拍子の静寂 Life and Silence of Rabindranath Tagore」多くの方々に支えられ無事終了致しました。こんなに少人数のお客様だけの公演はわたしには初めて。ひとりひとりのお客様を感じながら演じ踊ることはとても難しく、充実した時間でした。この美しい空間「自久庵」の100年間の歴史に小さな足跡を残せたこと、それを共有できたみなさまに感謝です。むゆうじゅの濃密な空間をこれからも作っていきたいです。

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