2013年5月29日 (水)

イングリッシュ・ラベンダー

130528ほとんど手入れもしないのに、今年も満開で、収穫間近!!
ありがとう。

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2011年6月 8日 (水)

収穫

1168大好きなイングリッシュラベンダーの季節ですhappy01
ひとつふたつの花が開花したものを毎朝切っています。中央が今朝収穫したもの。何年経ってもよい香りがするのだけど、2,3年で、ハーバルバスに使っています。これがまたお湯がしっとりとしてすばらしいんですよ。

右は春先に横浜の園芸店で見つけたホワイトセージ。乾燥させた葉をお香に使います。愛読している『ハーブの図鑑(萩尾エリ子著 池田書店)』に載っていなかったので、わからないことも多いハーブですが、試しに葉を少し収穫してみました。

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2010年8月22日 (日)

夏休みのように、すっかり書き込みをさぼってしまいました。元気で忙しくしています。

最近、トゥルシー(別名トゥラシー、ホーリーバジル、セイクリットバジル)の葉っぱを数枚入れたお湯を、稽古の時に飲んでいます。いわゆるハーブティーですね。よくあるハーブティーほどいっぱい入れないから、香りのある白湯という感じ。すっきりしてお気に入りです。そんな話をしていたら、インドにはトゥルシー茶というのがあるそうです。この暑さですが、インド系植物はかなり元気です。

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2010年5月14日 (金)

10514_2環境浄化植物として新聞に載っていた「サンパチェンス」という花の苗を買いました。二酸化炭素や二酸化窒素、ホルムアルデヒドの吸収能力が他の植物より高いエコ植物で、夏から秋まで長く花を楽しめるそうですよ。表面温度が他の植物より低いので打ち水効果も期待できるそう…。一年草だけどずいぶん大きくなるらしいので、大きめの植木鉢に入れました。

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2010年2月 2日 (火)

1022イングリッシュラベンダーの鉢に初雪が積もりました。

このラベンダーは5年目。割と大きめの鉢に植えたのでまだ植え替えをしたことがない。他にも少しずつ鉢を大きくしていったけど、もうこれ以上大きいのに植え替えられないなあというのもいくつかあり、どうしたものかと思っています。テレビの園芸番組を見ると、たいてい植え替える時には今より少し大きい鉢植え替えると言われているけど、毎年のように植え替えをしていたら、5年たてば5号鉢は10号鉢となり、台風が来るたびにふうふういいながら植木鉢を移動する我が家としては、もう無理やんかあーということになりますねえ…。今のところ余分な根を切ってまた同じ鉢にもどしているけど、これでいいのかなあ…。みなさんはどうしていますか?

今年はこのラベンダーも、古い根だけは切ってあげよう

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2009年10月14日 (水)

091014神代植物公園といえば、深大寺参道のおそばとセットで考えてしまいます。今日は初めての店「雀のお宿」に入ったら、器に私の好きな砥部焼が使われていました。白磁に藍や朱などで描かれたシンプルさと、やや厚みのあるぽってりした形がお気に入りです。写真のどんぶり、そば猪口、湯のみ全部砥部焼でした。どんぶりの中は「たぬきそば」。大阪のたぬきそばとは具が違うんですよね。

植物公園では、「秋のバラフェスタ」開催中で、秋に咲くバラが花盛りでした。でも足が向かったのは、春にしか花をつけない野バラなど原種に近いもののコーナー。ちょうど実が赤く色づいて個性をはなっていました。秋咲きのバラは、春と同じように葉も青々としていましたが、こちらは葉がほとんどなくなっているものも多くありました。そう、我が家のバラと同じく虫に食べられてしまったのでしょう。毎年、目についたら青虫を葉っぱからはがすけれどきりがなく、結局秋までに半分以上の葉っぱを食べられてしまうのですが、ここでも同じ姿になっていて、これが自然の姿なのかなあと思いました。写真はロサ・カニナとロサ・ガリカの交雑種。ローズヒップティーに使えます。

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2009年6月13日 (土)

09613昨秋、折れてしまったアラビアンジャスミン(茉莉花)の枝を2本挿し木していたら、早くも花をつけました。まだこんなに小さいのに…。我が家の環境を気に入ってくれているのかな。ベランダだから決してよいとはいえないのだけどね。生命力が強くて、サービス精神の旺盛な木なのでしょう。親木のほうも、古い根を切って植え替えたのですが、なんかすっごくいっぱい蕾がつけてくれています。

朝、花を摘む。水を張った皿に浮かべてジャガンナートさんの前に飾る。2日後に、お風呂に浮かべる。今年も秋まで楽しめそう。

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2008年8月24日 (日)

08824_2カレーリーフの花が咲きました。香りは強くはありませんが、葉と同じ香りにプラスしてフローラルなよい香りがします。今年2回目の開花です。以前、結実した年にはほとんど成長せず、翌年になって普通に成長を始めたということがあって、その後は花を切り取るようにしています。成長を始める時期も期間も年によってばらつきがあり、一年に二回の開花は今年が初めて。枯らしてしまっては元も子もないので、大事に見守っているという感じで育てています。挿し木して2本目を育てようとしたけど、うまくいかなかったし…。

この春、インドの女性にカレーリーフの話をしたら、「あの木はとてもデリケートなのよ」と教えてくださったのですが、まったくその通り。でもインドのカレーリーフはとても大きく育つらしいので、我が家のもそうなるようにしていきたいです。

カレーリーフについては、以前にも書いているので、右端のカテゴリー欄のハーブのところをクリックして見てみてくださいね。

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2008年8月 9日 (土)

08809植木鉢には、この暑さはきついと思う。私だって西日が照らすベランダに出るのが辛くなり、早朝に水やりをすることにしたくらいだもん。
「きれいやなあ」とか「今日も元気にいこうねー」とか励ましてるんだけど、夏バテぎみなのもちらほら…。

そんな中、元気なのがこの春から我が家にやって来たサボテン。7cmくらいのミニサボテンを買ったのだけど、今は12cmを超えている(^^) もっともっと大きくなって欲しくて、「大きなりやー」と声をかけている。ご近所にできた超高層マンションのようにすくすく育ってほしいの。

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2008年6月19日 (木)

08619ジャスミンの花が咲きだしました。毎年話題にしているように思うので少し気が引けるのですが、やっぱり今年も夢中です。

5時30分が私の基本の起床時間ですが、冬は遅く、夏は早くなります。明るくて寝ていられないということなんですが…。で、前回書いたようにお日様に挨拶したあとにするのが、ジャスミンの収穫。夜に開く白い花は、夜は世界のために、そして朝一番に我が家の神様のところに、その次に私たちのために。リビングや寝室に置いて、次の夜にはお風呂に浮かべておしまいになります。

オリッサの朝、木に登って花を摘んでいた子供達のことを思い出すのも、ジャスミンの季節。

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