2017年3月23日 (木)

大倉山ドキュメンタリー映画祭

今週の土、日に、横浜の大倉山記念館で、「大倉山ドキュメンタリー映画祭」が開かれます。映画の作り手、映画好きの市民、地域の福祉作業所など有志が集まり開催している映画祭で10回目を迎えられるのだそうです。先日、スタッフの方とお話しする機会がありました。10回目になるまでには赤字の時が続いたり、ご苦労もあったとのこと。でも続けてこられたのは、映画好きな方々の期待の声だったそうです。わたしもはじめて知った映画祭ですが、今を映し出すような映画のチョイスに惹かれ予約させてもらいました。

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2017年3月17日 (金)

Times Square

17317_2ふとしたきっかけで、大好きだった映画のことが浮かんできました。「Times Square」は上映された時に何度も映画館で見て、その後目にする機会はなかったけど…。検索したら映画まるごと見つけました。インターネットで映画一本見たのははじめてですが、夢中で見てしまいました。オープニングのかっこよさとラストのステージは記憶どおり。 ”Same Old Scene"を聞くとこの映画のこと思い出します。
「Times Square」 https://www.youtube.com/watch?v=lULTX0XIolU
このシーンも好き https://www.youtube.com/watch?v=cRq4KKVrxW4

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2016年12月 8日 (木)

インドのとびら

武田尋善さんの個展「インドのとびら」を見に、池の上の「Deep dan」へ。
とびらを開けたら、あっかるーいインドが待っていました。 楽しいお話に笑ったり、あかちゃんをだっこさせてもらったりしながら、ゆっくりと作品を拝見させていただきました。ボールペン画、銅版画、立体と好きな作品はいっぱいありましたが、なかでも木口木版の迫力が好き!

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2016年10月 2日 (日)

バティック作品展

16102友人が出展している「中右絢子主宰 バティック作品展」を見に大倉山記念館へ。 繊細で細やかな線描と美しい色彩を楽しんできました。特に様々な茶系とそこにあしらわれた藍の組み合わせは、作品ごとにみんな違う色でどれも好きでした。 エアコンの風で作品がゆらゆらとゆれているのも布ならではの美しさですね。 

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2016年7月 7日 (木)

説経「愛護の若」より−恋に狂ひて

2日に見に行く予定が明日になりました。横浜ボートシアターの「説経「愛護の若」より−恋に狂ひて−」。 米寿を向かえられてもなお、生き生きとした作品を作り出している遠藤先生の創られた人形と役者たち、説経節政大夫の声とエレキ三味線。 船劇場での公演は見たけれど、神奈川芸術劇場でどのような変化を遂げているのでしょう! 公演は10日の日曜日までです。 

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2016年6月27日 (月)

葵の上・巴

16627友人の葛たか喜代さんが出演している現代能楽劇「葵の上・巴」を、見てきました。 「巴」は、木曾義仲の愛人である巴御前を主人公にした能「巴」と1970年に起こった三島事件(作家・三島由紀夫が、憲法改正のための自衛隊決起を呼びかけ割腹自殺をした事件)を交錯させた物語。 巴御前の能面をつけたたか喜代さんは、自衛隊の制服をつけての立ち回りも、柔らかな膝の動きで和服を着ているかのよう。 動きを制限するからこそ生まれてくる繊細な身体の流れに目が離れませんでした。

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2016年5月29日 (日)

LISTEN

映画「LISTEN リッスン」を見ました。 ろう者(日常会話で主に手話を使っている方々のこと)の監督と出演者が音楽を奏で、映画には音が一切ありません。 「むゆうじゅ」のリハーサルで、演奏の終わりに「シタールの音が聞こえなくなってもまだ響いているんですよ、続いているんですよ。」と教わったのを思い出しました。 音楽って聴者の耳から聞こえるものに留まらない、もっと広くて自由なもの、共鳴していくものなんやなあ。 公式サイトの予告編もとってもすてき。 

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2016年5月21日 (土)

MIYAKE ISSEY展

「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」に行って来ました。 服を「布」としてとらえて、できるだけそのまま生かそうという姿勢と自由さが好き。

「おって おって つないで つないで たたんで たたんで ひらいて ひらいて ねじって ねじって Making things Making think つづける <略> もしかして? ふく? いちまいのぬの Making things Making think …」 会場の映像作品「Making Things」より 

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2016年5月 9日 (月)

ラビンドラナート・タゴール

1659_2先日、横浜の三渓園で行われた「タゴール来日三渓園滞在100周年記念イベント」に、参加してきました。 インドの詩人、思想家であり、すばらしい画家であるラビンドラナート・タゴールを愛するインドと日本のみなさんとの交流会。 タゴールの詩「100年後」を英語と日本語で朗読しました。 

タゴールの著作は詩集しか読んだことなかったので、予習をしようと前日に「タゴール著作集」を借りてきました。 来日した折に書かれた「日本紀行」を読むと、日本人の気質、空間の美的感覚についての描写や、インドの中のベンガル(タゴールの生まれた地方)と日本との共通性として、多くの民族が狭い国土で混血し、心の中に天性的な動への信仰を宿している点を述べているのも興味深く思いました。 まだ全部読めていないのですが、文章の美しさと内容に引きこまれて、ますますファンになってしまいそう。

 さて私の借りた本は1987年発行。 巻末には、なつかしの図書カードが!(しかも誰も借りていなくて、とってもきれい。) そこには、「本を返す日を忘れぬように。 本の取り扱いはていねいに」と小さく書かれています。 100年後のわたしたちは、タゴールの見た日本人とはずいぶん変わってしまったけれど、30年前の本からはそこはかとなく昔の日本の香りがしたのでした。

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2016年3月12日 (土)

なかはらミュージカル

川崎市中原区の市民ミュージカル「桃の里のものがたり2016」を見ました。舞台は、桃の名産地であった戦時中、昭和の中原区(今はその面影ありませんが)。桃の精と少女との交流のなか、川崎大空襲、そして終戦へと向かいます。戦争というテーマを子供の視線で描いた和泉さなさんの脚本・演出です。第一回目のミュージカルに出演させていただいたのですが、続けて参加されている方々の成長ぶりにびっくり。そしてみなさんで創られたであろう物語の象徴となる桃の木がとっても美しくて、クライマックスでは思わずうるっときてしまいました。 明日の当日券もすこーし残っているそうですよ! おすすめします。

2016年3月12日(土)、3月13日(日) 2回公演・ダブルキャスト
月組 両日とも午後1時から午後3時(開場:午後12時30分)
星組 両日とも午後5時30分から午後7時30分(開場:午後5時)

【会場】中原市民館 多目的ホール
【スタッフ】脚本・演出 和泉さな
    音楽・歌唱指導 長井勝
    振付・ダンス指導 髙橋カツ子
    舞台監督 小川洋行

【主催】なかはらミュージカル実行委員会・川崎市(中原区役所)

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